英国医学研究留学記

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曇天

R0019227.jpg
GRD2 ISO80 f6.3 1/500s
訪問者数が、GR BLOGへトラックバックした日とそうで無い日には倍半分ほど違います。で、当ブログへ足を運んでくださる方は英国らしい風景を見られる事を期待している人も多い気がしますので、ベタですがたまにはこういう写真も良いかなと思ってアップしました。もちろん、トラックバックして(笑)。

日本もあまり先行き明るい話題が少なそうですが、欧州も英国も同様です。BBCのニュースで、サルコジ仏大統領が、キャメロン首相に、Euroに加盟していない英国がEuro圏の経済にあれこれ意見を言う事に正面切って不快感を示した事が報じられていました。これ、わからんでも無いですねぇ。英国は、自国の経済の足を引っ張られる事を嫌ってEU加盟国なのにEuroには加わっていないのですから、見方に依っては「自分勝手」と云われても仕方が無いかもしれません。ちなみに、英国では、今朝のニュースではEU脱退の是非を問う国民投票をするべきかどうかの動議が下院に提出され、多数決でその案は否決されたのですが(もちろん、原政府の方針はEU脱退には反対の立場)、担当政権政党からこの動議に賛成票を投じた造反議員が出ている事が大きく報じられました。欧州の経済は、不安材料が多く、英国内ですら「喘いでいる」印象が強いので、いまのところあまり楽観できそうに有りません。
EU referendum: Cameron says no bad blood towards rebels

NY市場で一時的に1ドル=75円75銭ですか。びっくりです。これは早急になんとかしないと、今の日本の経済の構造では立ち枯れてしまうのじゃないかと心配です。

高校時代からの友人がバンコクに駐在していますが、とうとうバンコク市内にも浸水し始めたようで、これも心配。彼によると、まだ避難しないと行けない状況には無い様ですが、次第に首都でも不便になってしまうかもしれません、首都を守るために周辺が犠牲になっているようで、なんだか日本の原発の問題と構造が似ているなと感じました。

我が阪神は、真弓監督が退任ですか、ご苦労様でした。次期監督は和田ですかね?阪神も、もはや若返りを図って行かないと、先行きは決して明るくないですね。落合に鍛え直してもらうとか(まず無いと思いますけど、笑)。

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

  1. 2011/10/25(火) 15:48:15|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4
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コメント

こんばんわ~

ロンドンのイメージにぴったりの写真ですv-501
空の曇り具合もイギリスらしい感じがします
タイは心配ですね~ ニュースに見覚えのある景色が浸水して写ってると悲しいですv-404
  1. 2011/10/26(水) 15:32:02 |
  2. URL |
  3. yo #vYXebdWU
  4. [ 編集]

Re: こんばんわ~

yoさん
青空のロンドンもいいですが、やっぱり「どんより」ロンドンがイメージとしては強いかもしれませんね。
バンコクはますます浸水の度合いが深刻になりつつ有るようで、友人が心配です。何とかなってほしいですね。これも世界的な異常気象の一環でしょうかね。
  1. 2011/10/26(水) 16:56:07 |
  2. URL |
  3. Dr Ken #-
  4. [ 編集]

きっとあちらこちらで景色も変わってるのでしょうが、これは実にロンドンらしい景色ですね。
懐かしいです、しっかり術中にハマりました(^^)

私が滞在したのは86年で、すでに25年が経ってます。でも、いまだに献血ができません。
滞期間制限は1日から30日以上に緩和されていくぶん対象者は増えたと思いますが…
  1. 2011/10/28(金) 03:03:43 |
  2. URL |
  3. kk #1jhbtX.k
  4. [ 編集]

kkさん

新しい建物も有りますが、基本的には行政によって景観は保存されるべく規制されていますので、多分kkさんが慣れ親しんだ界隈(ケンジントン辺りとか)はほとんど変わっていないと思います。
狂牛病に絡んだ輸血の規制は仕方がないでしょうね。僕も血液を日本では供給できないと思います。
  1. 2011/10/28(金) 21:54:26 |
  2. URL |
  3. Dr Ken #-
  4. [ 編集]

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Dr Ken

Author:Dr Ken
元小児科医。ある日より、医師としてのキャリアではなく、研究者としてのキャリア・パスを志す。2007年の8月よりロンドンにある某大学医学部に講師として赴任。なかなか上達しない英語が、少し歯がゆい。万年筆と銀塩フィルムカメラが好き。縁があってやって来たこの国での貴重な体験や日々感じた事を、写真と一緒に記事にしています。

当ブログの写真および記事とは直接関係がないと判断したコメントやトラックバックは、申し訳ありませんが削除させていただきます。ご了承ください。

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