英国医学研究留学記

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Vienna day 4 ~Prague one day trip (1)~

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ウィーン滞在4日目、この日はプラハへ、一日観光ツアーに参加しました。何枚かプラハでのスナップを既にアップしていたので、この展開は予想していた方々も多かったのではないかと思います。

ツアーはオペラ座近くのツーリスト・インフォメーションで予約できます。
僕たちはウィーンに着いたその日に実は予約をしていました。
興味の有る方は、下記URL参照。
http://www.viennasightseeing.at/tours/prague/

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GRD2 ISO80 f4.5 1/400s
朝の7時15分に出発ですが、ホテルまで迎えに来てくれます。
6時30分にお迎えのマイクロ・バスがホテルにピック・アップに来てくれて、でオペラ座前まで連れて行かれ、そこから大型バスに乗り替え、いざ、プラハへ出発です。

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GRD2 ISO80 f5.6 1/500s
ドナウ川を渡り、バスは一路プラハへ向かいます。

このブログを観て、ウィーンでこの観光ツアーを考える人がいるかも知れませんので、最初に一言だけ。
まず、片道「5時間」かかりました。つまり往復で「10時間」です。
夜の8時ごろにウィーンへ帰ってきますので、実質的には現地には「3時間」ほどしか滞在しません。当然、ごく限られた観光名所を駆け足で観て終わりになります。
「のだめ」などをみて、プラハ良いなぁ、とことん堪能したいなぁとお考えの方には、日帰りなど考えずに、ホテルをプラハに取って滞在されることをお勧めします。

僕たちは、まずは雰囲気だけ楽しめて、良ければまたの機会にゆっくりとと考えました。そういう方々、もしくは駆け足で良いから雰囲気だけ堪能できたらそれで良い、という方々には良いのじゃないかと思いました。

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GRD2 ISO80 f5.0 1/400s
途中で、サービスエリアでのトイレ休憩を入れて、5時間かかってお昼過ぎにプラハに到着です。国境を越える際には(パスポートを持参するように云われていたので)入国審査みたいな検閲でもあるのかと思えば、国内旅行のごとく、なんのチェックもなくチェコに入国です。

チェコに入ったとたんに、標識や表示がチェコ語で書かれていて、何のこっちゃさっぱり判りませんでしたが、観光地の中では、食事をするところや買い物するところなどでは英語が通じました。

また、チェコの貨幣はチェコ・コルナですが、2004年にEU加盟国となり、観光地の中などはユーロで支払いができました。

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GRD2 ISO80 f6.3 1/640s
まずはプラハ市街地からはモロダウ(Moldau)川(またはチェコ語でヴルタヴァ(Vltava)川)の対岸の丘の上にあるプラハ城の観光からです。
チェコ城の裏門に近いトラムの駅付近でバスを降りて、ガイドさんの案内で、てくてくとプラハ城を目指します。

Prague- Google マップ

プラハ城

テーマ:海外旅行 - ジャンル:旅行

  1. 2011/09/24(土) 22:33:22|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:2
<<Vienna day 4 ~Prague one day trip (2)~ | ホーム | Vienna Snap>>

コメント

やっぱりトラム、画になりますね。

昔、渡欧したイギリス、オランダ、デンマークの通貨は記念に持ってます。
イギリス、デンマークはユーロじゃないので価値なしですね(笑)
ユーロは素晴らしい単一通貨の理念だと思いますが、目下、大いに揺れてますね。
  1. 2011/09/25(日) 15:00:42 |
  2. URL |
  3. kk #1jhbtX.k
  4. [ 編集]

kkさん

トラムも新しい種類の車両よりも、アップしたような旧タイプの方が断然写欲がわきますね。
昔の通貨、僕も取っておけば良かったです。フラン、リラ、オーストリア・シリングなど。
不良債権をドイツなどが支えているという構図は、なんだか不安定に見えますね、やっぱり。
  1. 2011/09/25(日) 21:08:16 |
  2. URL |
  3. Dr Ken #-
  4. [ 編集]

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Dr Ken

Author:Dr Ken
元小児科医。ある日より、医師としてのキャリアではなく、研究者としてのキャリア・パスを志す。2007年の8月よりロンドンにある某大学医学部に講師として赴任。なかなか上達しない英語が、少し歯がゆい。万年筆と銀塩フィルムカメラが好き。縁があってやって来たこの国での貴重な体験や日々感じた事を、写真と一緒に記事にしています。

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