英国医学研究留学記

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

Vienna day3 (3)

R0019010.jpg
GRD2 ISO80 f6.3 1/640s
Volksgartenにて英気を養った後、「美術館なら空調が利いているはず」ということで、Kunsthistorischen Museum(美術史博物館)へ向かいました。
ちょうどリンクを挟んで、ホーフブルク城の対面に、自然史博物館と並んでこの美術館は有ります。

美術史博物館と自然史博物館の間の広場は、Maria-Theresia-Platz(マリア・テレジア広場)と呼ばれ、女帝マリア・テレジアの銅像が建っています。

R0019012.jpg
GRD2 ISO80 f5.6 1/500s
で、これが美術史美術館の入り口。
1881年に完成したという建物の中には、欧州でも屈指の絵画のコレクションが展示されています。
入館料は大人€12、子供は無料。僕たちはウィーン・カードを持っていたので割引で一人€11でした。

R0019017.jpg
GRD2 ISO80 f2.4 1/5s
中は撮影禁止の看板が立っていましたが、みんなばしばし写真を撮っていて、係員もとがめ立てを全くしません。
で、こういうのは小心者の僕はなかなか出来なかったのですが、やっちゃいました.....
ベラスケスの有名な絵が並んでいるところで一枚、ぱちり。
2階が目玉の絵がたくさん展示されていますが、そこへ至る天井にはクリムトの絵が(写真、撮り損ねました....しまったっ)
主な目玉は、
ラファエロ 『草原の聖母』、ブリューゲル『バベルの塔』(←ちょうどブリューゲルの部屋が改装中で、こいつは観れませんでした、残念!)、ベラスケス 『青いドレスのマルガリータ王女』、フェルメール 『絵画芸術』などです。

R0019021.jpg
GRD2 ISO80 f6.3 1/640s
美術館で2時間ほど十分涼んだ後芸術を楽しんだ後、こんどは分離派会館(Secession)へ向かうことにしました。リンク沿いのトラムD線もしくは2号線に乗り、Karlsplatz駅で下車。日向は暑いのでKarlesplatz駅の地下道を伝って、Secessionの表示が示す方向へ歩いて行くと天井に金色のタマネギを乗せた分離派会館のすぐ側へ出ます。

R0019019.jpg
GRD2 ISO80 f6.3 1/500s
ウィーン分離派とは、グスタフ・クリムトを中心とした新しい芸術表現を主張するグループのことです。
1898年に展示施設として建てられたのが、この分離派会館です。

R0019020.jpg
GRD2 ISO80 f2/4 1/80s
ここの目玉は、地下2階にあるクリムトが描いた、ベートーベンの交響曲第9番「歓びの歌」をテーマにした壁画です。
撮影禁止でしたが、入り口から雰囲気だけでも伝えられたらなぁと思い、シャッターを押しちゃいました!
妻はずいぶんとこのクリムトの壁画が気に入ってしまい、入り口でもらったしおりの解説を読みながら、30分以上、あ~だこ~だ云いながら絵を見ていました。

vienna Secession - Google マップ

テーマ:海外旅行 - ジャンル:旅行

  1. 2011/09/17(土) 21:44:25|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0
<<Vienna day3 (4) | ホーム | Vienna day3 (2)>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://ukresearchlife.blog17.fc2.com/tb.php/835-2263b11f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

Dr Ken

Author:Dr Ken
元小児科医。ある日より、医師としてのキャリアではなく、研究者としてのキャリア・パスを志す。2007年の8月よりロンドンにある某大学医学部に講師として赴任。なかなか上達しない英語が、少し歯がゆい。万年筆と銀塩フィルムカメラが好き。縁があってやって来たこの国での貴重な体験や日々感じた事を、写真と一緒に記事にしています。

当ブログの写真および記事とは直接関係がないと判断したコメントやトラックバックは、申し訳ありませんが削除させていただきます。ご了承ください。

カレンダー

04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

最新トラックバック

カテゴリ

未分類 (337)
GRD2 (171)
日英の相違 (21)
英国 (282)
研究 (20)
映画 (4)
万年筆 (1)
医学 (10)
旅 (83)
科学技術政策 (2)
日本 (17)
Rolleiflex (25)
Leica (21)
Contax T2 (16)
Contax T3 (4)

FC2カウンター

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。