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英国医学研究留学記

London Snap

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忙しくて、更新がままなりません。
コメントへのお返事、遅くなってしまいますが御了承ください。

ここは、あのエレファントマンが最後に息を引き取った病院で、ここのミュージアムにはエレファントマンの骨が展示されているそうです(あのマイケル・ジャクソンが買いたがったというヤツです)。

テーマ:GR DIGITAL - ジャンル:写真

  1. 2010/10/12(火) 18:23:03|
  2. 英国
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6
<<秋深し | ホーム | 寒露>>

コメント

エレファントマンの映画は観ましたが、実在の人物だったとは知りませんでした^^;
ジョセフ・メリックさんという方だったのですね。勉強になります。想像を絶する過酷な人生を送られたのだと思うと胸が痛みます。最近、テレビの番組でも「再生医療」みたいなのが頻繁に、それも面白おかしく放送されますが、ちょっとやりすぎだと感じています。
  1. 2010/10/13(水) 15:21:37 |
  2. URL |
  3. TOYO #LkZag.iM
  4. [ 編集]

エレファントマンの映画は観た事がありますが
マイケル・ジャクソンが彼の骨を買いたがった話は知りませんでした。
見世物として好奇の目で見られる人生を終えた今も尚、
見世物にされていると知って胸が痛みます。
京都で2人、同じ病気の方に会った事がありますが
そのうちの1人は風貌もジョセフ・メリックさんそっくりで
初めて会った瞬間、ショックで固まってしまいました。
映画を観た時には、主人公に感情移入して周りの好奇な目で近づく人たちに
嫌悪感を持ったものですが、実際の私は視覚的ショックで目のやり場に困り
笑顔で話そうとしても顔がひきつるといった有様で、とても自己嫌悪になった
記憶があります。
ジョセフ・メリックさんが亡くなられて長い年月が経ちましたが
その後医学が進歩してお一人でも救済された方がおられる事を祈るばかりです。
  1. 2010/10/14(木) 15:27:20 |
  2. URL |
  3. ★めぐみ★ #mQop/nM.
  4. [ 編集]

Kenさん、忙しそうですが、そっちはもう冬でしょうし、身体に気をつけてくださいね。
ここは病院なのにミュージアムがあるんですね。
  1. 2010/10/16(土) 11:02:18 |
  2. URL |
  3. 成記 #7daZ1kYE
  4. [ 編集]

Re: タイトルなし

TOYOさん
そうなんですよ。実在の人物です。
いまでも実際に何の病気であったのかが議論されていて、研究の対象となっている様です。
僕が医学部の学生時代にはフォン・レックリングハウゼン病(I型神経繊維腫症)と言うのが定説でしたが、現在はプロテウス症候群にフォン・レックリングハウゼン病を含む他の病気の合併と考えられている様ですね。
日本の医療報道はレベルが低いです。それ以上に、健康に関するそういう番組のレベルは、云うにおよばすと言った感じですが、病気や健康に関する番組は視聴率が見込めるのか、結構企画は多いですよね。
  1. 2010/10/18(月) 19:31:04 |
  2. URL |
  3. Dr Ken #-
  4. [ 編集]

Re: タイトルなし

★めぐみ★さん
TOYOさんへのコメントにも書きましたが、一時はフォン・レックリングハウゼン病と思われていましたが、現在はプロテウス症候群が主体で、それに何らかの病気(レックリングハウゼンを含む)の合併例と考えられている様です。現在も、残された検体に研究が続けられている様です。
異形の姿に対しては、大きな差別を生みやすいです。我々医療に携わる者達は、正しい知識を世に伝え、そうはならない様にただす努力をしないと行けないです。遺伝病なので、現在でも医学的には難しい病気の一つでもあります。
今も見せ物になっている.....、なるほど、そのような視点は僕には無かったですね。王立ロンドン病院からすると、映画とともに名高いこの人物の晩年の人生に如何にこの病院が貢献したかと言う「宣伝」が主な目的なのだと思いますが、なるほど、見せ物にしていると言われても反論は出来ない事かも知れません。病院の博物館側からすると、欧州ではたとえばベートーベンとか有名人の博物館に行くと、デス・マスクなどを飾ってあったりするので、同じようなノリなのかもしれません。
  1. 2010/10/18(月) 19:43:28 |
  2. URL |
  3. Dr Ken #-
  4. [ 編集]

Re: タイトルなし

成記さん
すっかり気温が下がって、冬直前と言った感じです。
歴史の古い病院は、どこも博物館が有って、病院の歴史や医学の歴史を展示してありますね。コチラではごく当たり前に見えるのがすごいです。
  1. 2010/10/18(月) 19:44:58 |
  2. URL |
  3. Dr Ken #-
  4. [ 編集]

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Dr Ken

Author:Dr Ken
元小児科医。ある日より、医師としてのキャリアではなく、研究者としてのキャリア・パスを志す。2007年の8月よりロンドンにある某大学医学部に講師として赴任。なかなか上達しない英語が、少し歯がゆい。万年筆と銀塩フィルムカメラが好き。縁があってやって来たこの国での貴重な体験や日々感じた事を、写真と一緒に記事にしています。

当ブログの写真および記事とは直接関係がないと判断したコメントやトラックバックは、申し訳ありませんが削除させていただきます。ご了承ください。

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