英国医学研究留学記

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Sleepover

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今日は俄雨が降ったり晴れ間が覗いたり、一日中くるくると天気が変わる一日でした。
一週間、いろいろとあって、ややお疲れ気味の土曜日でした。

本日の飛行機で、ほぼ同時期に渡英して来た小児科T先生の奥様とお子さんが、本帰国となりました。
T先生自身は、3月の下旬に帰国になります。
家族ぐるみで仲良くしていただいていたので、妻も子供たちも、一抹の寂しさを感じているようです。
道中のご無事をお祈りしています。

昼には、下の息子がこの4月から日本人学校補習授業校の1年生に入学するため、入学説明会がありました。
僕はお疲れモードだったので、妻が行ってくれました。
その席で、熱烈阪神フアンのT校舎長先生が帰国されるとのお話があったそうで、明るくて熱心な良い先生だったので、一父兄としては残念です。

今日は、上の娘は、友達のうちにお泊りに行っています。
primary schoolの生徒や父兄の間では、放課後に友達のうちに遊びに行くのは男女を問わずに"play date"と言っています。
お泊りは"sleepover"と言います。
楽しい夜になるのでしょうね。
ご迷惑をおかけしていないかどうかだけが、心配な所です。

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

  1. 2010/02/27(土) 21:27:39|
  2. 英国
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:14
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コメント

こんにちわ~

日本はこれから別れの季節ですね~
ちょっと残念ですけど...桜が咲くと出会いの季節です
sleepoverですか...ご迷惑っていうか...
逆にカルチャーショック的なことがあるかも
イギリスのご家庭ちょっと興味あります~
  1. 2010/02/28(日) 04:53:16 |
  2. URL |
  3. yo #vYXebdWU
  4. [ 編集]

おはようございます

そりゃ、楽しい夜になるでしょうね。

我が家では日本語教育は諦めました。家の中で離す日本語、定期購読をしている日本の漫画雑誌、日本のゲーム、一年に一回の帰省。我が家の子供達の日本語はこれだけです。

驚くことに、子供達の日本語維持に結構漫画の功績が大きいのにはおどろきました。 :D
  1. 2010/02/28(日) 17:53:21 |
  2. URL |
  3. surgeon24hrs #xJW3mR9c
  4. [ 編集]

play date はともかく、sleepover はいまの日本ではあまり考えられない
ことのように思います。日本のこどもの会話能力、対人関係を結ぶ能力
はかなり危険なレベルにあるように感じています。原因はさまざまです
すが、ライフ・スタイルだと思います。いっしょにボーリングをしたり
ともだちの家にお泊りに行くなど、なかなかいいですね。




  1. 2010/03/01(月) 02:01:22 |
  2. URL |
  3. 風 #q4UduRVA
  4. [ 編集]

なんだか、ちょっと寂しいストリートですね。70年代っぽい印象を受けます。

"play date"とか"sleepover"とか、ネイティブには当たり前なのでしょうが、
デートというと日本でのニュアンスが固定的ですから、こういう使い方は面白いですね。
  1. 2010/03/01(月) 02:04:51 |
  2. URL |
  3. kk #1jhbtX.k
  4. [ 編集]

赤い車が可愛いですね。どこの車でしょうか。丸みがあってキュートです。
年度変わりはお別れと出会いの季節でもあるんですよね。
また良い出会いがあればいいですね^^

子供の時はお友達のおうちに泊まりに行ったりするのが、とても楽しかったように記憶しています。
でも、私も自分の息子がお友達のところへお泊りに行くとなると、色々気になったり^^;
でもそんな体験を通して色んな発見があったりするかも。
また異国となると面白いことあったかもしれないですね。
  1. 2010/03/01(月) 11:48:51 |
  2. URL |
  3. kaotti1 #Oob10Koc
  4. [ 編集]

路面に差す光も魅力的ですが車体の硬質な表面の照りも
魅力的で、一粒で二度美味しい光景ですね。(^^
お泊りは子供の友達関係がよく解るので、我家では子供が中学生の頃に
相手の親の許可を得た上で、よく泊めてあげてました。
その時の子供達は成人した今でも駅で会うと挨拶してくれて懐かしく
嬉しい気持ちになります。(^^
  1. 2010/03/01(月) 14:47:41 |
  2. URL |
  3. satothing #7UVZ4oV6
  4. [ 編集]

ワーゲンでもクーパーでも無く何ていう車でしょう。 お泊まりは先方に気を使うばかりでした。
帰国子女の方はよく泊めていただきましたね、息子を。いつでもOKでした。
  1. 2010/03/01(月) 22:16:02 |
  2. URL |
  3. tak+ #-
  4. [ 編集]

Re: こんにちわ~

yoさん
こちらは新学期は9月始まりなので、あまり別れの季節と言う印象がないみたいですね。日本人の異動は日本の年度を意識しているようで、3月に本帰国になる方が結構多い様です。
play dateもsleepoverもお互いに行き来し合っていれば、お互い様って感じになりますけどね。
ちなみに枕が変わってあまりよく眠れなかったようで(遅くまで布団の中でおしゃべりして起きていたらしい)、日曜日はグーグー寝ていました。
  1. 2010/03/01(月) 22:57:40 |
  2. URL |
  3. Dr Ken #-
  4. [ 編集]

Re: おはようございます

surgeon24hrsさん
子供の教育は頭が痛いですね。僕自身が先々日本に職を探すことに迷いが有ったりするので、そういう親の優柔不断さで子供を振り回さない様にしたいとも思いますが、surgeon24hrsさんもご存知の通り、日本で一流でも世界で通用しない可能性が高い(逆も然りだったりするのですが、面白いことにこの場合は日本で通用しないだけで、英国で一流になれれば欧米のどこででも活躍できますね、きっと)現実を考えると、このまま英国の教育システムに乗っかる方が逞しくなれるのではと言う気もしています。不足分を補うべく、補習校からは山の様に国語の宿題が。もちろん、現地校も学年が上がるに連れて宿題が増えて来ていて、親の手に余る宿題もちらほら(外国語として仏語やスペイン語も習っていたりして、大学で独語を取った僕にはお手上げです、笑)。

うちの子は、最近ドラえもんの漫画を覚えてしまいましたが、補習校の図書館から日本語の本を借りて来て読んでいます。読書は好きみたいで、日本語の本から子供用の英語のペーパーバックまで読みあさっているので、親としてはいまのところとてもヘルシーな事だと安心しています(笑)。
  1. 2010/03/01(月) 23:08:15 |
  2. URL |
  3. Dr Ken #-
  4. [ 編集]

Re: タイトルなし

風さん
子供のうちから集団での行動を訓練しない事には、コミュニケーション能力や対人関係を築く能力はどうにもならないでしょうね。
個人主義の英国でも、「利己的」な行動は嫌われます。もちろん「自己主張」してなんぼの社会なのですが、一方的にゴリ押すのではなくて、お互いの主張を聞いた上でのネゴシエーションが有り、妥協点/着地点を見いだす訳ですね。いまの日本は言ったもん勝ちで、自己主張の先に「交渉/妥協」のないものが多い様に感じます。すでに小学生くらいの子供を持つ親が「利己的」なケースが多いと外来をして感じていましたから、親がそうならば子もそうなるのは道理に見えますね。どうにもやりきれません。
  1. 2010/03/01(月) 23:14:40 |
  2. URL |
  3. Dr Ken #-
  4. [ 編集]

Re: タイトルなし

kkさん
これは大学の裏の道路に当たります。
ビジネス街の外れに当たるので、シティの中にしては交通量はやや少ない所だと思います。
play dateは、僕も最初は違和感を感じました。
出来るだけこういう誤ったニュアンスを認識してしまっている事は、こちらで生活して行く中で修正して行きたいですね。
  1. 2010/03/01(月) 23:19:12 |
  2. URL |
  3. Dr Ken #-
  4. [ 編集]

Re: タイトルなし

kaotti1さん
赤い車、英国名物の「タクシー」です。シティの中心街は、半分くらいがバスかタクシーですね。それもそのはず、渋滞緩和税がシティの外から入るには課せられる(シティの中心街に住んでいる人は、もちろんかかりませんが。一回、8ポンドですぞ!、高~い)ので。

現地校は、年度が9月始まりなので7月がお別れの季節、日本人コミュニティでは3月がお別れの季節と、年に2回そういう季節が巡ってくる感じがしますね。

先方のお家に行くのとは違って、おもてなしする場合もいろいろとあります。子供ながらベジタリアンだったり、宗教上の理由で食べてはいけないものがあったり。事前に親に聞いて情報を得てあるので、困ることは無いのですが、やはり気を使いますよね、こういうことも。日本にいたら出来ない、これも貴重な経験だと思っています。
  1. 2010/03/01(月) 23:25:56 |
  2. URL |
  3. Dr Ken #-
  4. [ 編集]

Re: タイトルなし

satothingさん
ガラスに反射して路面を照らしている日の光が面白く見えたのでシャッターを押しました。
鉄製の硬質感は、デジタルが得意な分野に見えますね。
いまこちらで相手をしている英国人の子供たちが、将来に渡ってもうちの子達の友達でいてくれたら、それはかけがえのないものになるのではないかなあと思っています。

お泊まりで興奮して夜あまり寝なかったようで(布団の中で、女の子同士、おしゃべりをしていたらしい)、娘はお疲れ気味です(笑)。
  1. 2010/03/01(月) 23:29:32 |
  2. URL |
  3. Dr Ken #-
  4. [ 編集]

Re: タイトルなし

tak+さん
車は、ロンドン名物のタクシーです。
車種は、現在の主力はロンドンタクシーインターナショナル(LTI)社製のTX4というのだそうです。
海外ではsleepoverはすごく普通の事の様ですね。
  1. 2010/03/01(月) 23:32:42 |
  2. URL |
  3. Dr Ken #-
  4. [ 編集]

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Dr Ken

Author:Dr Ken
元小児科医。ある日より、医師としてのキャリアではなく、研究者としてのキャリア・パスを志す。2007年の8月よりロンドンにある某大学医学部に講師として赴任。なかなか上達しない英語が、少し歯がゆい。万年筆と銀塩フィルムカメラが好き。縁があってやって来たこの国での貴重な体験や日々感じた事を、写真と一緒に記事にしています。

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