英国医学研究留学記

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明けましておめでとうございます

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明けましておめでとうございます。
本年もよろしくおねがい申しあげます。

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今日の元日は、朝からスバラシイお天気で、一日晴天で気持ちのよい一日でした。
本日は、近くにお住まいの研究者T先生のご自宅で、新年会をおよばれしていましたので、家族でお言葉に甘えて御邪魔して来ました。
参加者は、
・UCLでゼブラフィッシュを使って発生生物学を専門にされているTさんご夫婦。奥様も研究者で同じく発生生物学を専門にされています。
・UCLでアフリカツメガエルを用いて発生生物学を専門にされているO教授ご一家。
・MRCで昨年テニュアをおとりになられた癌を研究なさっているFさんご一家。
・MRCでマウスで発生生物学を研究されているSさん。Sさんは大阪で、僕が所属していた研究所の別の某有名研究室で博士課程の大学院生をされていたことから、もう10年以上面識があります。
・そして、僕の一家でした。
午後の一時から始めて、結局夜の11時前まで皆で居座ってしまって、楽しい時間を過ごさせていただきました。
各ご一家の子供たちも入り乱れて遊ばせていただき、子供達も楽しかった様です。
T先生、いつも遅くまでありがとうございました!

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

  1. 2010/01/01(金) 23:49:28|
  2. 英国
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:7
<<新年会その2 | ホーム | 大晦日>>

コメント

明けましておめでとうございます

Dr. Kenさん、明けましておめでとうございます。

なんだかすごい顔ぶれのようで.....イギリス中の頭脳大集合って感じかな。

私は現在家族が日本に帰省中なので一人なのですが、近所の日本人ご夫婦がおせち料理に招いてくれました。

明日も天気が良くなりそうなので、ふらふらと当てもなく写真でも撮りに行こうかな、などと考えてます。

今年もよろしくお願い致します。
  1. 2010/01/02(土) 02:18:56 |
  2. URL |
  3. surgeon24hrs #xJW3mR9c
  4. [ 編集]

こんにちは

あけましておめでとうございます。
ことしもよろしくお願いします。
ロンドンの
写真きれいですね。華やかななかにも落ち着きを感じ、おとなの街だな~とい
う印象を受けます。大晦日の奥さんの料理、あたたかくていいですね。クリスマス・ディ
ナーもそうでしたけど、Kenさんのお宅のいい雰囲気が伝わってきました。
新年会楽しまれたようですね。すこし、かなりうらやましいです。発生生物学など、聴い
てもちんぷんかんぷんでしょうけど、素人レベルの興味はあります。海外でがんばってい
らっしゃる研究者の方々、けっこういらっしゃるのですね。たのもしく感じます。
これからもよろしくお付き合いお願いします。
  1. 2010/01/02(土) 03:36:11 |
  2. URL |
  3. 風 #q4UduRVA
  4. [ 編集]

明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。
気持ちの良さが伝わってくる空ですね。
大阪の元旦は逆風だと髪型がオールバックで鼻が赤くなるような強力な北風でした。
1枚目は、ビッグッベンでのカウントダウン後の花火!よく見ると「LIVE」映像でした。(^^
  1. 2010/01/02(土) 13:36:37 |
  2. URL |
  3. satothing #7UVZ4oV6
  4. [ 編集]

Bonne annee !

開けまして・・・ぃぇ・・・あけましておめでとうございます。v-281
ふつつかなownerですが、今年もどうぞお付き合いのほど、よろしくお願いいたします。

年末年始のロンドンのお写真を拝見していると、JALなどに乗れなかった頃(今もあまりかわらないか?・・・ゴホン、ゴホン)を思い出しました。社会に出て4~5年は、就航がない国の飛行機(旅行会社のチャーター便)や今では存在しなくなってしまった航空会社のAirで、年末(当時はこの時期の出発が格安でしたので)年始のロンドンを拠点に旅をしていた頃の思い出が今、花火のように私の頭の中で打ち上がっています(笑)
でも・・・元旦を”A Happy New Year’s Day”と言ったら英国人に大笑いされてしまった”bitter”な出来事まで思い出したら、急に心は線香花火になっちゃいましたv-469

今年の抱負、お決まりになりましたか?

  1. 2010/01/02(土) 14:27:25 |
  2. URL |
  3. cafe owner #yw4sqTbg
  4. [ 編集]

紅白歌合戦には興味ないのですが、年越し前後だけはNHKの「行く年来る年」を見ます。定番で除夜の鐘が映り、欧米のカウントダウン&花火との違いを感じます。日本の原風景のひとつで、心が和みます。
  1. 2010/01/02(土) 16:08:43 |
  2. URL |
  3. kk #mQop/nM.
  4. [ 編集]

おめでとうございます。

ビッグベンと花火、綺麗です。私は夜景より、年末は夜警でした。
  1. 2010/01/02(土) 18:29:04 |
  2. URL |
  3. tak+ #-
  4. [ 編集]

surgeon24hrsさん
おめでとうございます。こちらこそ宜しくお願い申し上げます。
僕はなんとかおまけで仲間に入れていただいたと言う感じですが、英国にも教授などのポジションで研究室を主催して、世界と互角に堂々と渡り合っている日本人研究者がこんなに居るのだと、日本学術振興機構が主催した在英日本人研究者会議に参加して大変に驚きました。基礎研究だけではなくて、臨床でもロンドンでコンサルタントになった日本人心臓外科医の先生もいらっしゃいますし、すばらしい方がいらっしゃいます。まだまだ日本人魂も捨てたものでは有りません。
ただし、日本が世界と戦って行くためには、中国が行っている様に欧米で通用している日本人研究者にインセンティブを持たせて日本へ帰ってもらわないといけないと個人的には思うのですが、現実はこういう人たち程「日本にポジションを見つけて帰国する事が非常に困難」な現実があります。残念な事だと思います。心臓外科医も同様じゃ有りませんか?一部例外は有りますが、海外の最前線で通用している外科医がポンと責任ある立場で帰国し活躍していると言う話は、あまり聞いたことがありません。もっとも日本の心臓外科医は(僕が一緒に仕事をしたことがある方々は)恵まれた収入に有るとはとても云えませんでしたが、海外で年収5000万以下の心臓外科コンサルタントは居ないと聞いたことがありますので(間違っていたら済みません。人から聞いた話で個人で裏を取った話では有りませんので)、海外で通用している外科医が日本に帰りたいとは思わないだけなのかもしれませんが。
オフの日に、カメラを片手に、何撮ると言う縛りも無く気の向いたものにシャッターを切る。至福の時間ですね!

風さん
こちらこそ、若輩者ですがよろしくおねがい申し上げます。海外に住む事で、家族の絆はとても深まったと思います。
surgeon24hrsさんへのコメントにもかきました様に、海外で互角に渡り合っている研究者は結構います。頼もしい事です。しかしながら、こう言う海外で独立して活躍する日本人研究者に対して、日本の社会からのサポートは皆無に近く、また日本へ帰国してもらう風潮にもまったくなりません。むしろアウトロー的扱いをされて、日本に「帰る事が困難になる」という、何とも理解しがたい事になっています。僕は、大きくこれは国益を損なっていると思います。

satothingさん
おめでとうございます。今年もよろしくおねがい致します。
清々しい新年のスタートで、今年はラッキーだったと思います。
花火の映像はTVのものです。子供も小さいし寒いので、直接ビッグベンまで見に行くのは難しいですね。ロンドンっ子に聞くと、カウントダウンイベントにロンドン在住者なんか行かないよと言っていました。かなりの部分が観光客なのでしょうね。

cafe ownerさん
おめでとうございます。こちらこそよろしくおねがい申し上げます。
欧州旅行の拠点としては、ロンドンかパリが便利でしょうね。過ごしやすさを考えると、英語圏のロンドンに軍配が上がりますが、食事はパリの方が断然美味しいですね。
a New Year resolutionはもちろんありますよ!仕事上の事なので、ブログにはちょっと書けません。

kkさん
同じです!紅白には思い入れは有りませんが、ゆく年来る年は、静かな日本のライブの映像とナレーションが、新年気分を盛り上げてくれますね。

tak+さん
夜警とは、これはまた寒い中ご苦労様でした。
花火は近所の公園でも打ち上げられていました。
寒い中、花火を見に行く根性は有りません。
ちなみに、ロンドンで花火と言えば「冬」でして、夏に上げる習慣は有りません。理由はズバリ、夏は日の入りも遅く「明る過ぎて花火が映えない」からです。
  1. 2010/01/03(日) 00:43:24 |
  2. URL |
  3. Dr Ken #HfMzn2gY
  4. [ 編集]

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Dr Ken

Author:Dr Ken
元小児科医。ある日より、医師としてのキャリアではなく、研究者としてのキャリア・パスを志す。2007年の8月よりロンドンにある某大学医学部に講師として赴任。なかなか上達しない英語が、少し歯がゆい。万年筆と銀塩フィルムカメラが好き。縁があってやって来たこの国での貴重な体験や日々感じた事を、写真と一緒に記事にしています。

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