英国医学研究留学記

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交代

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今日は朝から曇っていて、お昼頃からまとまった雨になりました。気温も低くて、気をつけないと風邪を引きそうです。

今日は、先週の査察のために奔走したラボ・マネージャーのSさん(めちゃめちゃコンサバな僕がイメージする通りの英国人)の労をねぎらうため、教授の提案で、皆で大学の近所のパブに昼ご飯を食べに行きました。教授におごっていただきました。いつもごちそうさまです!。

日本はいよいよ首相指名とその後の組閣人事発表ですね。
日本が良い方向に良い意味で変わる契機になれば良いなと思います。
英国も近々、下院の選挙があるはずですが、下馬評では労働党が大敗し、保守党が勝って政権交代になる模様です。
英国で政権が変わると、かなり制度が変わることがあると聞いていますので、どうなるのか、身を以て体験したいと思います(えらいめにあったりして)。

リーマン・ブラザーズが破綻して1周年とかで、オバマ大統領は演説をしたようですし、昨晩のBBCニュースも、リーマン破綻後のその後の景気後退の総括のような報道がメインでした。英国は未だマイナス成長ですが、米国も欧州も今後の景気に対しては肯定的な意見が多いのは、聞いていて少し安堵を感じましたが、ガソリン代は未だ高いですし、光熱費も物価も決して安いとは言えませんので、まだまだ暮らしにゆとりが出ると言うところまでにはほど遠い印象です。

ところで、余計なことですが、「リーマン・ショック」と言う言葉は、日本でだけ使われている言葉なのでしょうかね?こちらではそのような言葉を見たことがありません。

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

  1. 2009/09/15(火) 17:48:00|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:5
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コメント

御堂筋みたいに違法駐車なんてことは無いでしょうから、お客さん待ちのタクシーですか?
モノクロなので街灯が照らされた車体の光沢がエエ感じですね。

新内閣の閣僚も全て決まりました。自民党時代の改革は、膿を出す時に「痛かったら言うてや」って感じ
でしたが、今度は問答無用で膿を搾り出してほしいです。
英国でも「政権交代」の空気なんですか。「change!」に匹敵する「政権交代」って言葉は、単純な四字熟語
のようですが少ない文字数で何をどうするのかを訴える漢字文化ならではの巧いコピーだったと思います。
英国でもやっぱり、選挙コーディネーターやメディアを駆使した選挙戦なんでしょうか。
保守党が優勢ということは、「政権奪還」ですね。^^)
  1. 2009/09/16(水) 05:18:23 |
  2. URL |
  3. satothing #7UVZ4oV6
  4. [ 編集]

こんばんは

おゃ?縦列駐車ですか。

駐車違反監視員の誕生によって、大阪は
以前のような無茶苦茶な駐車は、少なくなったから、
なんか懐かしい風景のような気がします^^

リーマン・ショックから、まだ1年だったんですね
なんか2~3年たっているような感覚でした(^^;
早く景気回復してほしいです^^
ポッポ首相に期待するしかないのかな。。。
  1. 2009/09/16(水) 14:05:06 |
  2. URL |
  3. masa + #-
  4. [ 編集]

「リーマンショック」、言わないのでしょうか?「shockwave」など、いかにも使いそうですけどね。

外大の二次試験の小論文を思い出しました。共通一次の第一回目を受けており
外大は英語の筆記試験と800字小論文の試験で、二次の比率が全体の7割くらいだったでしょうか
共通一次試験の点が悪かったのをうまくカバーできました。初めて導入された小論文は、別に根拠は
なかったのですが、なんとなくできそうな気がして特段の勉強はしなかったです(プチ自慢してますね-笑)

「日本語の正確性」とかなんとかの課題で「ルーズとルース」のように和製英語は本家の英語の
意味を取り違えている例が多い、というようなことを思いつき、けっこう上手く書けたと納得した覚えがあります。

英語に限らず、外国語をどんどん取り入れる懐の深さが日本語にはありますね。
外資系は、みなほんとうに英単語を日本語の会話の中に使いたがります。知らない単語がばんばんあって
とりあえず推測して会話を流してますが、なんかへんな話ですね(苦笑)
  1. 2009/09/16(水) 14:14:34 |
  2. URL |
  3. kk #mQop/nM.
  4. [ 編集]

日本では最近タクシーも車種がクラウンだけでなくプリウスだったり様々なんですが、保守的なイメージのイギリスはやっぱり同じ車種がずらっと並んでいますね。

「とりあえずやり方を変えてみたらええんちゃう」、「とりあえずやらしてみたらええんちゃう」っていう結構軽いノリもあって政権交代に投票したんですけど、最近は何もかもが結果を早く求め過ぎな気がします。ネットに接続して数秒でページが表示されなければ「X」ボタンを押すかの如く駄目ならハイ終わりっていう風潮だけはなくして欲しい気がします。
新しい閣僚の会見を見ている限りでは、いままでより少しは自分の言葉で、それぞれのやりたいことが表現されている気がします。少しでも日本が良くなればって期待していますが、さてどうなるんでしょうね。
  1. 2009/09/16(水) 16:40:12 |
  2. URL |
  3. Adelie #-
  4. [ 編集]

satothingさん
これは街中のタクシーです。こういう業務用の車以外で違法駐車していたら、すぐに罰金を科せられるでしょうね。こちらはそういうのは手厳しいです。

保守党は、もし政権を取れば、1997年に労働党のブレア政権に与党の座を受け渡してからの奪還になりますか。労働党党首のデービッド・キャメロン氏は1966年生まれで若いですね~。演説やインタビューは、はつらつとしていて、滑舌が良いです。日本の政治家ののらりくらりと比べてしまうと、何ともうらやましい限りです。日本も、党首は若くて勢いの良いのにやらせて、その周りのブレインをベテランが固めて補佐すると言うような感じにならないのですかね。

masa +さん
昔の御堂筋はひどかったですね~。実質2車線くらいしか使い物にならなかったりしますものね。景気に関しては、市民にまでお金が還流し始めるのは時間がかかりそうですね。日本は、自民党が一般市民ではなくて企業本意の政治をずっとしてきましたから、ついこの間までのいざなぎ景気以来の好景気と言われても、企業にだけお金が循環して、市民には全く恩恵がありませんでした。政治が変わって、市民生活に直結した(それこそ医療とか福祉とか)政策を充実させてくれたらと思います。

kkさん
リーマン・ショックって言わないですね~(聞いた事が無い)。何でしょう、オイル・ショックがあったのでそれに引っ掛けているのでしょうか。日本は変な言葉使いがマスコミにはありますよね。インフルエンザの略語なんか、「インフル」なんて世界中誰も言わないですよ。Fluですよね。マクドナルドを日常会話で「マクド」と言うのと同じレベルの言葉遣いをマスコミがしているのは、国語力の低下なのじゃないかと思ったりします。

和製英語で意味の取り違え、たくさんありそうですね。予備校の先生が、「ジャングリッシュ」って言っていました。意味の取り違えじゃなくて、発音を間違えているのもあるんですよね。「モビル・スーツ」なんて、典型。「モバイル」ですしね、本当は。

言葉は生き物で、時代とともに変化しますし、英語も元々はゲルマンやロマンス系などいろいろな言語のチャンポンに因って成熟して来た言語ですから、たしかに日本語(日本人)の外来語の取り込みにかんする器は大きいかもしれませんが、どこの言語にも、多かれ少なかれそういうところはあるのでしょうね。

英国に来て面白いと思ったのは、日本で女子高生の会話が理解不能なのと同じように、英国でも10代後半の言葉は大人には理解不能と言われている事です。これも、何でか判りませんが、世界共通の現象のようです。

Adelieさん
タクシーは、ロンドンタクシーインターナショナルという会社が作っている車を使っていて、皆ほとんど同じ形をしています。これ、トランクは無いですが、中は広いんですよ。結構かわいい形だと思うので、日本で乗ったら目立つと思うのですけど。

政治もそうですが、拙速に結果を求められても困る事って、ありますよね。研究の世界もそうです。3年じゃなかなか結果を出せませんが、5年経っても結果が出ないモノは10年やっても絶対に出せないので、僕は評価には5年は見てもらわないと困ると思っています。政治も同じで、やはり3~4年は最低見るべきでしょう。そういう意味では、最近の自民党の政治は、悪しき伝統はずっと変えずに、変えた部分は短期的にコロコロと変えると言う、あまり意味のある政策運営をして来たようには見えませんでしたね。その辺が今回の選挙で国民にそっぽ向かれた原因なのではないかと。少なくとも、安倍、福田と2者連続で政権を投げ出したのはまずかったですね。それもこれも、自民党が総裁を「選挙用」としか考えていなかったのも問題なのでしょう。新政権は、いまのところは「さあ、がんばるぞ」と言うような意気込みが感じられて、今の時点では個人的には好感が持てます。
  1. 2009/09/16(水) 18:01:00 |
  2. URL |
  3. Dr Ken #HfMzn2gY
  4. [ 編集]

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Dr Ken

Author:Dr Ken
元小児科医。ある日より、医師としてのキャリアではなく、研究者としてのキャリア・パスを志す。2007年の8月よりロンドンにある某大学医学部に講師として赴任。なかなか上達しない英語が、少し歯がゆい。万年筆と銀塩フィルムカメラが好き。縁があってやって来たこの国での貴重な体験や日々感じた事を、写真と一緒に記事にしています。

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