英国医学研究留学記

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Loch Ness

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GRD2 ISO80 f6.3 1/500s Loch Ness, Scotland, UK
小学校1〜2年の頃に、世界の七不思議と云ったようなタイトルの一冊の本を好んで読んでいた記憶が有ります。その本の中に、竜巻とかヒマラヤの雪男などの話に加えて、ネス湖の怪獣ネッシーの話があり、繰り返し何度も読んだものでした。日本からは遠い世界の果てにある湖にまつわる神秘的な話として、記憶に刷り込まれています。

40年後の自分が、まさかそのおとぎ話のような神話的な話の現場を目の前にして立っているなんて、その本を読んでいる瞬間には当時の自分は思いもしませんでした。人生とは解んないものですね。

今ではネッシーは結局はいたずらや誤認ではないかと思う人が多いようですが、完全に否定もされていないようです。まあ、科学的に「無いモノを無い」と云いきるのは、「あるモノを有る」と云うよりも遥かに難しいのですけど。

比較的に恵まれた天気の下で目の前にするネス湖ですら何となく神秘的な佇まいを感じましたから、典型的などんよりしたスコットランドの天気の下で見るネス湖は、さぞ神秘的な風景に映るのだろうなと、想像に難くないですね。英国は基本的に景色が本当に大きくは変わらないですから、自分が見たこの瞬間の景色と、40年前に自分が子供の頃に見ることが出来たネス湖も、ぱっと見はあまり大きくは変わらないのではないかなと云う気がします。だとすると、変わらない景色が示唆するかのごとく、時間が止まってしまっているかのように太古の恐竜が未だ生息していると云う話もあり得るのかもと、人々に思わせるような雰囲気が、ここには有る気がします。

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テーマ:雑記 - ジャンル:日記

  1. 2013/06/11(火) 15:55:22|
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Dr Ken

Author:Dr Ken
元小児科医。ある日より、医師としてのキャリアではなく、研究者としてのキャリア・パスを志す。2007年の8月よりロンドンにある某大学医学部に講師として赴任。なかなか上達しない英語が、少し歯がゆい。万年筆と銀塩フィルムカメラが好き。縁があってやって来たこの国での貴重な体験や日々感じた事を、写真と一緒に記事にしています。

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