英国医学研究留学記

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大学間での競争

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月曜までの暑さ(といっても30℃前後ですが)とは打って変わり、昨日からは予報通りやや涼しい天気。晴れて居てもまるで大阪では晩秋の頃の天候。

2月ごろからやっていた研究費申請書の作成もほぼ佳境で、大学のファイナンス部門でのコストの計算も終わり、もうじき提出できるかなという所です(多分、笑。未だ研究所の所長さんに見せていないので、彼がイマイチと思う箇所があったら、またまた書き直しが待っていますが)。論文の投稿と一緒で、採択の可否はレフリーが誰かで相当結果が変わってくると思うのですが、こればかりはロシアン・ルーレットみたいなもんで出してみないと分かりません。書き上げるまでに何度も原稿を頭から書き直すのは、本当に苦しいのですが、待つ間も胃が痛い事です。

別件で新しいアイデアの研究費申請の可能性を模索し始めたので、今まで書いていたものを8月末締め切りのMRCにも提出できるように書き直しながら、新しいものも書き始めました。またまた、練り上げるための苦しい苦しい「書いちゃ、つぶす」の繰り返しをゼロから始めないと行けないかと思うと、かなり気が重いのですが、研究費がとれないと仕事にならないので仕方がありません。

実験もしないと行けませんし、さらに忙しくなります。まっ、自分で自分の首を絞めているようなもんですが。ブログの更新、またまた頻回にとは行かなくなりそうです。

明日は学校の先生のストですが、なんとUK Border Agency(入国審査をしている方達)もストだそうで、明日に英国入りする人たちは空港で大変な思いをするのではないかと思います。ビン・ラディンの暗殺以来、空港の審査が出国も入国も厳しくなっていつもよりもずっと時間がかかる上、英国への入国審査は英国人達のマイペースさも手伝っていつも時間がかかりますから、それ以上に時間がかかるのかと思うと、ちょっとぞっとします。僕が英国にこの前帰国したときは、Border controlの列に並んでから外に出るまでに1時間半かかりました。

昨日、大学・科学担当大臣David Willettsにより高等教育に関係する白書が発表になり、今後、英国内の各大学は成績優秀な学生の獲得に向けて競争を余儀なくされると報道が有りました。英国の大学は基本的には日本に於ける国立大学と同じで、大学の運営費の多くは政府から拠出される補助金(つまり税金)に因ります。学部学生の大半は英国国籍を有する学生で、新年度前に予算は既に固定されていますから、えいやっと思い切って云ってしまうと、税金に拠る補助金の額で学生が願書を出す前に各学部に置ける「定員数」は決まってしまっている訳です。インターナショナル・ステューデントには政府からの補助金が付きませんので、英国の学部学生の1割いるかいないかのインターナショナル・ステューデント達は、英国内の学生の何倍もの学費を払わないと行けません。

昨日の報道に因れば、成績優秀な少なくとも65,000人の学生に対しては、(各大学あたりの人数の制限を設ける事無く)入学させた大学には政府が確実に補助金を出すことになりそうで、言い換えれば、成績の良い学生を取れば取るだけ補助金が確保できる(つまり定員数に上限を設ける必要も無くなる)事になるそうです。したがって、どのようにして成績の良い学生を確保するか、大学は学生に対し如何に質の高い教育の機会を提供できるか、OB達の進路から卒後に如何に割の良いキャリア・パスが期待できるか、といったアピールが必要になるのでしょう。英国の大学は、日本と違って「ビジネス」としての側面が国立でありながらずいぶんと傑出してしまっているように見えます(ですから、インターナショナル・スチューデントは貴重な収入源で大歓迎だったりします)が、こういう教育政策が吉と出るか、はたまた「顧客としての学生にどのように満足を提供するか」といった商業的側面だけが今以上に加速してしまうのか、経過を見守りたいと思います。

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テーマ:雑記 - ジャンル:日記

  1. 2011/06/29(水) 14:27:24|
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教職員のスト(大学は蚊帳の外ですが)

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まだちょっとだるさが残るものの、だいぶ復活しました。
今日も朝の7時の時点で既に20℃を超える気温で、最高気温はシティの中心で32℃ほど。ロンドンでは「目一杯にやる気を出した夏の天気」で、昨夜は、ロンドンで年に数日あるかないか位の「やや暑くて寝苦しい」夜になりました(でも熱帯夜には決してなりません)。大阪の最高気温が33℃くらいでしょうから、今日だけ見るとあまり変わらないようですが、湿度が全然違うので、日陰での過ごしやすさはロンドンに完全に軍配が上がります。それでも、これくらいの気温になるとそれなりに湿度も高いことが多いので、天気予報なんかでは"sticky"なんて表現を使ったりしています。関西から来たものからすると、これくらいでぶーぶー文句を言っている様じゃぁ、「真夏の大阪に来てみろ!」と英国人達に云ってやりたくなりますが。もちろん、家にクーラーなんてどこの家にも有りませんし、大阪の真夏のように「クーラー無しじゃあ全く寝る事が出来ません」という事なんか、まず100%ありません。

今日はうちの子供たちが通うprimary schoolではinfant school(receprionクラスからYear 2まで)の運動会でした。ちょっと暑すぎますが、天気がよかったので楽しく出来たのではないかと思います。僕は仕事の都合がつかず見に行きませんでしたが、妻はカメラ持参で見に行っていると思います。まあ云ってしまうと、日本の運動会のような大々的なイベントではないのですけどね(意外とこじんまりとしたイベントです)。

今週の木曜日に、イングランドとウェールズではNational Union of Teachers (NUT)と the Association of Teachers and Lecturers (ATL)の二つの学校の先生の組合が企画した学校の先生のストライキが予定されています。もう、地下鉄や航空会社のストなど、日本と比べると毎年必ず何らかのストが敢行されますから、surgeon24hrs先生のおっしゃる通り、ストは立派な欧州の文化なのでしょう。今回の争点は、学校の先生の年金の改善だそうで、今のままではより長く働きより多く払わないと行けないのに、定年退職後の受給額はより少ないものになるので、これをなんとかしろ、という事のようです。う~ん、これって日本の国民年金のような事態になったら、英国では暴動が起きるんじゃないかという気がします。このストはBBCのニュースなどでは数日前から話題に上っていて、教育担当大臣のMichael Goveが「ストは今までの教師達の名声を貶めるので辞めるべきだ」などという声明を出しても、全く辞めようと云う気配はなく、うちの子供が通う小学校も、5年Receptionクラス(6/28訂正)と6年生以外の学年は休校と相成りました。突然の休校のアナウンスに、子供たちは歓喜の声を上げる一方、妻などはぶーぶー文句を言っています(そりゃそうでしょうね、笑)。

明日の最高気温は、22℃程度まで急降下の予定。風邪を引かないように要注意です。

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  1. 2011/06/27(月) 17:07:43|
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熱波

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つい2日前までは雨が降りがちで最高気温も15度から上がってもせいぜい20度程度でしたが、昨日は24度程度まで、今日は一気に29度まで上昇しました。
はっきり言って、カラッとしているとはいえ、ここまで気温が上がると日向は暑いくらいでした。明日も30度の予報です。周囲のものたちと、最近全然天気もよくないし寒いくらいだったので、もう夏は終わってしまったのかなぁ、寂しいですねぇ、なんて言う会話をしていましたので、夏らしい天気が戻ってきたのはうれしい限りなのですが、火曜日になると一気に気温が下がり、再び20度前後になる見込みです。今年の夏は、あまり夏らしい天気は期待できそうも無いようです。風邪を引かないように気をつけないと。

昨日は、午前中は日系クリニックのお手伝いをした後、夕方から、1ヶ月前にこのクリニックに大阪から常勤医師として仕事をしにきてくれた小児科医のK先生の歓迎会でした。僕の住んでいる地域は、ロンドン(ということは英国で)最大の日本人コロニーのある地域なのですが、小児科医に日本人のご家族が診療を受けたいと思っていても、日本人小児科医自身の数が少なくて、皆さん困っておられました。周囲の日本人の方々から、Dr Kenは診療されないのですかとたびたび聞かれても居ましたが、僕自身は平日は大学の勤務が有りますし、週一回程度の小児科外来を受け持っても責任を持って診ることなど出来ませんせんから、申し訳ないのですがと断っていたのです。こうして、常勤医として日本人の小児科医が来てくれたのは、個人的にはとても嬉しく思っています。まだ若い先生ですが、とても熱血漢のさわやかな先生ですので、活躍してくれるものと確信しています。

今日はよい天気の中、少し外へ出かけたのですが、なんだか疲れがたまっているのか(よく考えれば、英国へ帰ってきてやっと1週間ですから)、3時ごろにへばってしまい、家に帰って2~3時間寝込んでしまいました。ちょっと寝たらましになりましたが、まだちょっとだるいです。今日は早く寝て、明日からの仕事、再びがんばらないと行けません。

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  1. 2011/06/26(日) 21:28:15|
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ひと休み....

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したいところですが.....余裕が無いです。(じゃあ、ウインブルドンなんかに行かなければ良いやん、とは妻の弁。ごもっとも。でも、お客さんのお相手ですから....←言い訳?)
コメントへのお返事、遅くなってしまいすみません。

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  1. 2011/06/24(金) 22:30:33|
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全英オープン

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無事に6月17日のフライトでロンドンへ帰って参りました。
ようやく時差ぼけも解消した感じです。

帰ってきてからは、こなさないと行けない事務仕事に忙殺された感じで、ブログに向き合う時間を見つけられないまま、ずるずると時間が経ってしまいました。で、帰ってきた早々の画像が、完全に遊びモードで本当に申し訳ないです。どこが仕事で忙しいねん!って声が聞こえてきそうです。そうです、今日は、午前中に仕事場に行ってちょっとだけ仕事をした後、午前11時ごろから全英オープンテニス、ウインブルドンへ行って参りました。スクランブル発進したのは、S教授、僕、ポスドクS先生に日本から欧州の学会に参加する前にロンドンへ立ち寄ったT先生の4人です。

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T先生は僕の医学部の同級生で、僕が医学部体育会テニス部のキャプテンをしていたときに副キャプテンをしていました。今は某市民病院の外科に勤務しています。このたびは、アテネで行われる外科の学会のついでにロンドンへ遊びにきてくれました。T先生のたっての願いで、テニス観戦に繰り出そうという案配になった訳です。今年は、125周年記念大会です。ちなみに、S教授は僕が1年生の時のテニス部のキャプテン、ポスドクS先生は、僕とT先生が幹部のときのテニス部の1年生で、全員がテニス部つながりです。

試合の開始は毎日12時からで、出来るだけ早くに中に入るために午前中から並び始めたのですが、午前中は日が射していたものの、残念なことにお昼頃には雲行きが怪しくなりました。まだ大会3日目でドローの消化も浅く、天気予報でも今日はあまり良くない天気の予報だったためか、当日券を買う列の長さが短くて、なんとお昼頃には中に入れてしまいました。通常は、11時くらいから並び始めたなら、運が悪いと中に入れるのは夕方の4時とか5時になってしまうこともあります(それくらい、当日券を買う行列が長いのです)。当然、センター、第1、第2、第3コートのチケットは売り切れで、グラウンド・チケットというこれら4つのコート以外のみ観戦できる一番安いチケットのみ販売されていました(20ポンド)ので、これを購入して中に入りました。中に入りさえすれば、リセール・チケットと云って、センター・コートなどのチケットを持っていたものの、途中で帰る事になった人がチケット・オフィスに申し出た末にその席が格安の値段で会場内で売りに出るものを購入出来る可能性が出てきます。ところが、オールイングランド・テニスクラブの敷地に入ったとたんに本降り。センター・コートの第1試合は伊達さんの試合でしたが、試合開始は13時。センターは屋根付きなので、雨は関係なしに試合が始まります。他のコートは雨天のためサスペンド中でしたので、試合が始まらないうちに、第一コート下のフード・コートでフィッシュ&チップスでまずは腹ごなし。

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伊達さんの試合が始まったので、まずはヘンマンズ・ヒルで伊達さんの対ビーナス・ウィリアムズ戦を観戦。いや~、惜しかったですね~。むちゃくちゃ盛り上がりましたけど、返す返すもあと一息だったのに残念でした。観戦中、土砂降りが降ってきましたが、そんなのは全く気にならないくらいの熱戦でした。

偶然、日系クリニックのS先生とH先生にもお目にかかりました。みなさん、お休みをもらっての観戦。世間は狭いというか、鉢合わせに皆さんびっくりしました。

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伊達さんの試合が終わる頃には雨もやみました。
ちょうど土井美咲さんの試合が始まりましたので、14番コートに応援に。土井さんは、2010年の全日本テニス選手権の覇者です。
小さい体で、キレのあるきれいなテニスをしますね。第30シードのベサニー・マテックーサンズ(米国)を6―4、5―7、7―5で破り、四大大会初勝利。勝った直後の本当にうれしそうな笑顔が印象的でした。日本人が勝利を収める試合を見れたので、わざわざ足を運んだ甲斐がありました。

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気分よく、次の試合を目指します。次は女子ダブルスの森田あゆみさんの試合。

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森田さんの試合が始まる頃には、昼間の土砂降りは嘘のように青空が広がり始めました。ソラナ・チルステア(ルーマニア)と組んだペアです。森田さんはシングルスはすでに負けてしまいましたので、ダブルスはがんばってほしいです。結果は、台湾の荘佳容、謝淑薇組に6-4、6-4のストレート勝ち。次もがんばってほしいと思います。

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本当にすぐほんの目の前で試合が見れるので、T先生は大興奮でした。

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森田さんの試合を見終えた時点で夜の8時前。18番コートまで移動して、さらに試合の観戦。Ernests Gulbis対Dmitry Tursunovの試合。男子シングルスは、次元が違うというか、女子の試合の方が試合運びという点では見ていて面白いかもしれませんね。ネットを挟んだ格闘技みたい。Tursunovが勝ちました。

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日が陰り、寒くなってきたので、8時半頃に退散し、地下鉄Southfield駅周辺のイタめし屋で皆で食事をし、帰宅と相成りました。

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T先生は、良い思い出ができたと(しっかり土井さんと森田さんのサインも手に入れていました)喜んで帰って行きました。明日からの学会、がんばってください。

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ひとまず、今日はこの辺で。

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  1. 2011/06/23(木) 00:15:19|
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疲れた~

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備忘録
6月13日(月)
午前中から、○阪大学医学部のトランスポゾンの研究で有名なT教授研で助教をしている小児科の先輩医師K先生を訪ねる。T教授とK先生と3人で4時間ばかり研究の話や世間話で盛り上がる。発生学を知らないT教授にうまく核心の部分を要約できず、もっと普遍的な原理を抽出するような研究へと昇華させないと行けないなと痛感。
夕方、研究室に戻り実験を再開。
この日の夕食もお好み焼きを助教N君と学生N君、K君、M君と食べに行く。
6月14日(火)
伊丹空港発福岡空港行きの始発の飛行機で福岡へ。
九大医学部のM教授(もとH教授研の同僚)と共同研究の詰めの話をしに、九大へ。
午前中はM教授と研究に関する相談。
M教授と助教O君(H教授研の後輩)とともに医学部のレストランで昼食後、インフォーマルなセミナーを行い、僕の研究内容を紹介する。
その後、M教授研究室で研究をしている心臓外科医S先生と刺激伝導系の発生に関してディスカッション。
また、助教Kさん(10年来の知り合い)とも、久しぶりに雑談を交わす。
5時過ぎに研究室を後にし、助教O君と福岡空港で夕食。うな重を食す。お土産に、福砂屋のカステラを購入。
最終便で伊丹空港へ。
CAの一人に「Dr Ken先生ですか?」と声をかけられびっくりしてよく見ると、なんと○阪大小児科I先生の奥様であった。世間は狭い。
伊丹到着後、まっすぐH研へ直行し、夜の10時過ぎに実験を再開。終わったのは夜中の1時ごろであった。
6月15日(水)
朝から実験の残りをこなし、昼前に終了。ひとまずすべての実験データを回収し、H教授に取れたデータの説明とお礼を申し上げる。
1時からの研究室全体の連絡会で、皆さんへのお礼とお別れを申し上げ、福砂屋のカステラを献上。
なんと、H教授が新大阪駅へ車で送ってくれるとおっしゃってくださったので、お言葉に甘えることにした。
滞在中、H教授はとても多忙にしていらっしゃったが、久々にまとまった時間の雑談を車の中で交わす。
論文でまとめることが教授へのご恩返しと固く誓い、お別れを申し上げ大阪を後にした。
東京の両親の元で一泊。
6月16日(木)
午前中から弟のお嫁さんが病気の母を手伝いにきてくれた。久々にお会いしたので、日頃のご無沙汰のお詫びとお手伝いのお礼を言う。
近所のスーパーでロンドンへ持って帰るものや郵送で送るもの(主に調味料など)を買い出しに出かけ、小包を一つ送り出す。
昼食後、母と弟のお嫁さんにお別れを告げ、まずは東京駅へ。
駅近くの東○三○U○J銀行で、少しばかりポンドを買い、丸善で本を物色。
最近、司馬遼太郎の小説やドラマ仁に影響されて幕末のことが頭にあり、久々に上野公園へ足を運び、少しばかり散策。
ヨドバシカメラで、妻に頼まれたインクジェット・プリンター用のインクを購入。
東京駅へ戻り、成田エキスプレスで成田へ向かうも、ダイヤが大きく乱れていて、思っていたよりも遅くなってしまった。
成田空港のターミナルビルで夕食。天ぷらそばを食す。おそらく、これでしばらくは日本で当たり前に食べられるものとは縁が遠くなってしまうであろう(妻が和食を作ってくれるけど)。
日航成田にチェック・イン。

もう眠くてたまらないので、寝ます。コメントへのお返事、遅くなってしまって済みません。
次の更新はロンドンからになります。

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  1. 2011/06/16(木) 14:34:45|
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日本の食事はおいしいぞ

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今日は、あまり実験の予定もなく、ちょっと時間的にゆとりのある日曜日でした。
まずは、朝から助教N君と研究室で待ち合わせ。
嫁から日本で買ってこい来てほしいと指令がでている頼まれているものを買いに、旧マイカル茨木(現イオン茨木ショッピングセンター)へ買い出しに。
中の店舗の種類は大きくは変化がないように見えるものの、内装も店の配置も僕が知っていた頃と比べると大きく変化していて、危うく遭難しかける。
午後から今度は子供たちに頼まれていたDSのゲームソフト(海外版は使えたり使えなかったりする)を買い出しに、千里中央のヤマダ電機へ。ところが在庫がなく、やむなく梅田のヨドバシを目指す。
梅田に出たついでなので、数年ぶりにピッコロのカレーを食す。久々だが、やはりおいしい。

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ヨドバシはさすがにおいているものが多く、子どものリクエストしたソフトを無事にゲット。
ついでに冷やかしにあちこちのぞいていると、980円で4GBのフラッシュ・メモリーを発見。買ってしまった。
3時ごろ研究室に戻り、実験データの整理や、顕微鏡で写真を撮ったりして過ごす。
夜の8時半から、助教N君と夕食へ。
今日は彼のすすめで、新船場にあるBuff Stock Yardというカフェ・レストランへ。

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和食系のお惣菜の食事がメインですが、あえてオムライスをチョイス。
おいしかったです。日本はおいしいなぁ(←こればっかり)。

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  1. 2011/06/12(日) 14:30:27|
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入梅

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備忘録
6月9日(木)
朝から小児科名誉教授O先生にご挨拶に。2時間ほどロンドンでの研究の進捗状況や今後の抱負についてご報告。またO先生の恩師で英国はロンドンの一流大学King's Collegeの名誉教授であるR教授の近況などをお話しをし、昼食をご一緒する。
研究室に帰り、実験を開始。
夕食は助教N君と大学院生Mさんと共に天下一品へ(カメラを持ち出しそこね、写真に撮れず)。

6月10日(金)
朝から実験。平行して行っている実験の一つに結果が出て、ロンドンで帰国後始めることになる実験に対して、参考になる情報が得られた。
午後から土曜日に行う研究報告会に参加するためのレジュメの作成をする。
平行して行っているもう一つの実験に時間がかかり、結局宿に帰ったのは深夜2時ごろになった。
夕食は、大学の近所のうまいという手打ちうどんのお店、手打草部うどん「のらや」へ、助教N君、助教T君、ポスドクAさん、大学院生S君と行く。温玉おろしうどんをチョイス。麺ののどごしと、だしの風味がたまらない。カメラを持参し損ね、写真に撮れなかったのは残念。

6月11日(土)
朝9時半から研究室の掃除を皆で行い、10時から研究報告会。
ポスドクS君や助教N君とT君の仕事が、相変わらず独創的で面白く、先が楽しみであるとともに、改めてサイエンスは良いなと思えるエキサイティングな時間であった。師匠の研究室は、やはり恐るべしでした。僕も彼らに恥ずかしくない研究を展開しないと。
ラボの人たちの全面的な協力と、スペースと試薬をお借りしている以上、この2週間で何を行ってきたのかの報告はマストであるので、この2週間で行った実験から何が言えて何が課題なのかをプレゼンする。
報告会終了後、たまった洗濯物を洗濯するために宿舎へ。
6時から、H教授研究室OBの形成外科准教授S先生と、H教授研准教授S君、助教N君と、僕がH研在籍中にスーパーバイズしていた大学院生N君と共に、おいしい日本料理に舌鼓。日本は本当においしいです。S先生、S君、ありがとうございました。

明日の日曜日は、少しロンドンへ持って帰るものを買いだしに行き、午後に少し研究室で作業の予定。

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  1. 2011/06/11(土) 14:01:16|
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光陰矢の如し

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今日は朝から恵比須町方面へ。昔つとめていた愛○橋病院へ、今は小児科部長に出世した僕の一つ上の先輩医師を訪ねて行きました。この病院は未熟児のICU (NICU)で有名な病院ですが、2005年に元々あった場所から少し離れた場所、恵比須町の駅すぐそばに移転し新しくなりました。

先輩のS部長先生に小児科と産科を中心に院内を案内してもらいました。NICUの装備や、手術室における帝王切開の際に新生児を蘇生し安全にNICUへ搬送するための工夫など、僕がつとめていた頃の旧病院では叶わなかった様々な設備に、感激しました。先輩の努力や工夫の賜物でもあります。大好きな病院ですので、今後も今までの名声に負けず劣らず、高いレベルでの医療を提供してくれるものと確信しました。無い物ねだりですが、僕が臨床医として研究の世界に入らずに研鑽を続けていたら、今はどうなっていたのだろう....などど、ちょっと考えてしまいました。きっと心のどこかに、臨床一筋に邁進してきた先輩をちょっとうらやましく思う自分が居るのだと思います。

僕が勤めていた頃(15年ほど前)からの古くからのスタッフはほとんどいなくなっていましたが、内科の先生や事務方など、何人か懐かしい顔がまだご活躍で、しばし昔話に花が咲きました。

S先生は当直空けで、昨夜はちょっとしんどい赤ちゃんが生まれたそうで、2時間しか眠っていなかったにもかかわらず、嫌な顔せずに僕の相手をしてくれました。S先生、ありがとうございます!

それにしても、裏通りが再開発で大きく様変わりしている様子やでんでんタウンの寂れ方には驚きを禁じ得ませんでした。ヨドバシやヤマダ電機の進出が大きく聞いているのでしょうか?でも、秋葉原はこんな寂れ方はしていないので、何か他にも要因があるのかもしれません。
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病院見学が終わった後、直空けでオフとなったS先生が昼ご飯を食べに行こうと言ってくださり、梅田まで出てヨドバシの上にある風月にお好み焼きを食べに行きました。ここでは豚モダンをチョイス(定番)。これで、粉モンをどこかで食べるという目標は一つ達成されました。あとはたこ焼きでしょうかね、粉モンは。
昼食後、S先生とはお別れをし、ヨドバシで子供たち専用のPCを購入しました。ブランドにこだわらなければ、Core i5でも5万円前後で買えてしまうことに、やや驚きました(安いです)。
3時ごろ研究室にたどり着き、昨日から続けていた実験を継続。
夕食には研究室助教のN君とT君と一緒に、豚カツを食べに行きました。

明日は朝一番に、O小児科名誉教授に面会し、昼食をともにした後、研究室で仕事の続きをする予定。

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  1. 2011/06/08(水) 23:59:00|
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今日はつけ麺

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備忘録
6月6日(月)
朝から実験開始。お昼に、医学部同窓生のまとめ役をやっているW先生と久しぶりに会い、お土産を渡して昼食を食す。昼食後、実験の合間に、H教授研究室内の博士研究員S君、大学院生N君とYさんのプロジェクトについて相談され、データを見ながら各々と個別にディスカッション。博士研究員のS君の仕事は独創的で、良い仕事。アドバイスを求められた点に、個人的な意見を言いました。大学院生の二人とも僕が渡英する前からの学生で、進捗状況については心配していましたがまずまずまとまって来ているのにやや安心。2~3、彼らにも気になった点について言及。
夕食には回転寿しを食す。
研究室に帰ってきて、組織切片を作ったりして、結局晩の2時前に仕事を切り上げ、宿へ帰る。
6月7日(火)
今日も朝から実験開始。
10時から、大阪市大の大学院生でロンドンのS教授研究室に留学を希望しているYさんと面接。なかなかまじめそうな学生さんでしたが、やや線が細い感じがしたので、自分の進路は自分で決めないと行けないよと、(大きなお世話な)アドバイスを。
夕食には、大学院生K君と助教N君とで、おいしいという評判の麺哲支店 麺野郎(石橋店)へ。確かに、麺がのどごしがよくて絶品でした。

明日は、朝から古巣の愛○橋病院小児科(未熟児のケアには定評がある。今の小児科部長は、僕の1年先輩)にご挨拶に行ってから、午後から実験の予定です。

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  1. 2011/06/07(火) 14:17:33|
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一期一会

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今日は日曜日。夕方から実験の予定でしたので、ゆっくりと朝寝....とは全く思わず、まずは普通に起きて、梅田を目指しました。
一番のお目当ては、ブログ仲間のsatothingさん、masa+さんが行っておられる「ふぉとぶろがー4人展『イロドリの世界』」です。
その前に、開店時間からヨドバシカメラで子供たち用に買って帰るPCを物色。1)妻のPCが壊れた、2)僕の使っていたものを巻き上げられた妻たちに提供、3)英国の小学校は、家庭にPCがあるのを前提に、それを使わないとこなせない宿題を出すので、子供たち用にPCがあると助かる、ということから、消費税が20%もする英国で買うよりも、日本に帰国するなら買って帰る方がお得と考えたのです。一通り物色し値段を控え、ネットの値段やヤマダ電機と比較しようと、ひとまず退散。

11時に写真展の会場がオープンになるので、その時間に間に合うように出かけました。

写真展で4人のブロガーさんの展示されている作品はどれもクオリティーが高く、素敵と同時に圧倒されてしまいました。皆さん、才能が豊かです(うらやましい!)

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素敵な出会いも待っていました。
会場にはmasa+さんが待ってくださっていて、すでにtak+さんが来ておられました(写真の右側の後ろ姿がtak+さん)。
そしてそして、なんと、お仕事でお忙しいとお会いできることをあきらめかけていたsatothingさんも急遽駆けつけてくださり、4人でGRDで写真を撮る際のノウハウのお話や、展示作品の裏話、はたまた世間話などを交え、とても楽しい時間を過ごすことが出来ました。写真を撮る工夫がすごいことに、関心しきりでした。僕みたいに気楽にぱちぱちして居るだけでは、そりゃうまくならんわと納得。皆さんはGRD3なので、僕のGRD2を下取りに出して3に買い替えようかな......、と思ってしまいました。ちょっと考えます(笑)。写真左がsatothingさん。見る人が見たらわかっちゃうかもしれませんが、一応個人情報に配慮してわざと(失礼ながら)お顔の大半を視野に入れませんでした。

2時間ほど居座りましたが、残念ながらくるくるポンタさんとshihoさんとはお会いできませんでしたが、masa+さんにはコーヒーもごちそうになり、感謝感謝です。
masa+さん、tak+さん、satothingさん、楽しいお時間をありがとうございました!大阪に来たかいがありました(仕事での帰国じゃなかったのかというご批判はさておき)。
また、機会がございましたら、お会いしましょう!

R0018621.jpg
GRD2 ISO80 f2.5 1/30s マクロ
masa+さんのsuggestionで、写真展会場近くの吉野家で念願の牛丼を食しました。これでまた一つ、目標達成です(仕事の目標はどうした?というご批判はさておき)。食べたいというはやる気持ちを反映してか、手ぶれしてます(笑)。

R0018624.jpg
GRD2 ISO80 f4.5 1/400s
この辺りは、学生時代の通学路でしたので、再開発されたあたりは大きく景色が変わっていますが、中之島から肥後橋方面へ向かう裏道は、まだ僕が学生の頃の面影を色濃く残していて懐かしい気持ちになりました。

3時ごろ研究室にたどり着き、今日の作業をスタートさせました。夕方6時に、H教授研OBの、形成外科准教授のS先生と、I君(修士修了後就職)が研究室を訪ねてきて、後輩でもあり現在のH教授研助教のN君と4人で、大学近くの小料理屋兼居酒屋(料理が結構おいしいのです)に夕食に。研究室の昔話に花が咲き、盛り上がりました。夕食後、研究室で残った作業をこなして、12時ごろに宿へ。

明日は、実験の合間を縫って、同級生のとりまとめ役をやっているW先生と会う予定です。

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

  1. 2011/06/05(日) 15:26:50|
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麺づくし?

R0018604.jpg
GRD2 ISO80 f2.5 1/15s
6月1日のディナーに食した博多一風堂のラーメン(白丸)。美味で満足。もちろん替え玉も食す。
備忘録
6月2日(木)午前中に、京大S教授の研究室を訪問。市バスで京都駅から観光バスに乗るも、あまりの人の多さ(ほとんどが観光客か修学旅行の子供たち)に、あらためて京都は観光地であることを思い知らされる。S教授の教室のKさんとS教授とで研究についてや英国にちなんだ話題、お互いの知人についての消息などで盛り上がる(S教授はケンブリッジに留学経験があり、英国での生活をご存知です)。帰りに京都駅でにしんそばを食す(美味。昨日から麺ばかり、笑)。昼遅くに阪大まで帰ってきて、実験を開始。火曜日から開始した実験結果が夕方に出て、望ましい結果であったので、少なくともこの一時帰国で最低限出さねばならない結果が得られて喜ぶと同時にほっとする。夕方から小児科にてセミナーを行い、僕たちの研究室に留学していて昨年帰国されたT先生に1年ぶりに会う。セミナー後、循環器グループの先生方と食事をする。食事後、研究室に戻り実験の続き。2時頃に切り上げ、宿へ帰る。
R0018609.jpg
GRD2 ISO80 f2.5 1/6s
6月3日(金)朝から実験の続き。午後遅くから、今回の一時帰国でお世話になっている師匠(H教授)の研究室でセミナーを行い、この3年と10ヶ月での自身の研究成果を紹介する。その後、皆で食事に出かける。夕食後、再び研究室に戻り、実験を継続。12時ごろに作業を切り上げ、宿に帰ってたまった洗濯を行う。
6月4日(土)朝一番に実験の続きを少し行い、9時半から(4年前のH教授研での慣例と全く同じで)研究室の掃除を行い、そのあと研究報告会と論文抄読会(ジャーナル・クラブ;今日はS准教授の当番)に参加。その後、実験を再開し、3時ごろ切り上げる。セミナー室でお茶をしているところに、ベルギー人の留学生Y君が入ってきたので、自分の英語耳をキープするために、昨年家族で行ったベルギー旅行で見聞きしたことをベースにあれやこれやとしばし英語でおしゃべり。夕方、小児科同期数人で、千里中央で食事。数年ぶりに会う人ばかりでしたが、皆外見もキャラも全く変わることなく、しばし研修医の頃に戻ったような錯覚に陥る。皆ががんばっている話を聞き、自分もガンバらなと思う。

明日も夕方から実験を予定していますが、ブログ仲間のグループ展に顔を出したいと考えています。

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  1. 2011/06/04(土) 13:32:38|
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写真の日(大阪に居てます)

R0018600.jpg
GRD2 ISO400 f5.6 1/640s
今日は暦によれば写真の日ということです。
昨日東京から大阪に移動し、いまは古巣の研究室で実験をさせていただいています。
4年ぶりの「梅雨」に、心身ともにめげそうですが、元気を注入すべく、昨晩は研究室の旧知のスタッフと学生さんと、王将へ餃子を食べにいきました(レバニラセットを選択)。GRD2を携帯するのを忘れ、とても悔やみました(笑)。

R0018602.jpg
GRD2 ISO80 f2.4 1/143
備忘録代わりに今までの日程をサマリーすると、
5月28日(土曜日)夕方にヒースロー空港を出る便で成田へ。
5月29日(日曜日)夕方に成田着。両親の家に泊まる。
5月30日(月曜日)朝から、東大の獣医学科のK先生のところへ、共同研究の件で相談に〔一つ目の写真の赤門は、ベタですがそのときに)。その後夕方から大井町の万年筆専門店フルハルターへ。
5月31日(火曜日)新幹線で東京から大阪へ。車中で崎陽軒のシュウマイ弁当を食す(美味)。H教授にご挨拶した後に、すぐ実験に着手。
6月1日(水曜日)朝から実験開始。その合間を縫って、3人の方々に会いに出かける。午前中は、古巣である小児科の専門家にロンドンで診た少し気になっている症例について相談に行く。午後から、まずは小児科教授とお会いし、自身の研究の進展について報告。その後、所属していた研究所の(僕が在籍時の)所長さんであったK教授にご挨拶に。K教授は11年前に僕の学位審査の副査も引き受けてくださり、学者として厳しく指導してくださるので、対面でお話しするときにはいつも緊張するのですが、現在の僕の研究についてご説明申し上げたところ激励してくださり、感激しました。

明日は京大へS教授に会いに行き、その後研究室に帰ってきて実験の続き。そして夕方から古巣の小児科でセミナーをする予定です。

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

  1. 2011/06/01(水) 09:40:15|
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プロフィール

Dr Ken

Author:Dr Ken
元小児科医。ある日より、医師としてのキャリアではなく、研究者としてのキャリア・パスを志す。2007年の8月よりロンドンにある某大学医学部に講師として赴任。なかなか上達しない英語が、少し歯がゆい。万年筆と銀塩フィルムカメラが好き。縁があってやって来たこの国での貴重な体験や日々感じた事を、写真と一緒に記事にしています。

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