fc2ブログ

英国医学研究留学記

倥偬

R0016006.jpg
GRD2 ISO100 f6.3 1/600s
慌ただしい一週間が終わり、明日の月曜からまたまた一週間がスタートです。
ここのところ、なかなか清々しい晴れ間が広がっていて、今日も朝から気持ちのよい晴れ渡り方でした。
ただ、まだちょっと寒いのが難点ですが、そろそろ真冬の格好は必要なくなって来たような気がします。

昨日の土曜日は、在英の日本人研究者(おもにロンドン界隈にいる者達が中心ですが)20名程が集まって、オックスフォード・ストリート近くのロンドンではちょっと名の知られている某飲茶チェーン店で親睦会を開きました。
皆がここ2年のあいだに既知を得た方々です。
幹事はうちのラボの小児科医T先生で、彼はあと1週間もすると本帰国の途につきますので、彼の送別会のような感じでもありました。
みなさん、立派に活躍されている方々ばかりで、中にはこちらの超一流大学を卒業後に、現在博士課程をとって研究中の若き学生さんも居ます(女性ですぞ、ここでも女性が元気です!)。
自分もまだまだ甘えちゃいけないな、頑張らんとアカンな、と大変に良い刺激をいただきました。
いろんな研究をされている方が居て、僕の分野外の研究上のマニアックで面白い話も一杯聞かせていただきました。
サイエンスは面白い!
なかにはノーベル賞受賞者の研究室に所属されている方も居て、おもわずひれ伏してしまいました(笑)。
3時ごろから7時ごろまで話に花が咲き、皆さん、また元気にお会いしましょうといって、一次会は解散となりました。

河岸をかえて二次会でバーに行き、そこで更に3時間程皆で話込みました。
そのあとは僕は家に帰りましたが、数人は小児科T先生宅へ、さらに飲み明かしに行ってしまいました。
奥さんとお子さんがすでに帰国されてしまっているので、T先生、名残惜しいのと寂しいのと、有るのでしょうね。
奥さんと言うブレーキが無くなり(笑)、残り少ないロンドンの「人間らしい」生活を満喫しています。
彼は帰国後、大阪の小児病院で循環器小児科医として活躍する事が既に決まっていますが、日本での小児科医としての生活は、ロンドンでの生活とは全く異質の生活が待っています。

GR BLOG トラックバック企画「街」に参加
写真はオックスフォード・サーカスの地下鉄の駅をあがった所です。
ここはデパートやブランドの路面店が並び、買い物客と観光客でいつも賑わっている所です。
ピカデリー・サーカスへは歩いて15分程の所になります。
スポンサーサイト



テーマ:雑記 - ジャンル:日記

  1. 2010/03/07(日) 21:31:43|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:10

プロフィール

Dr Ken

Author:Dr Ken
元小児科医。ある日より、医師としてのキャリアではなく、研究者としてのキャリア・パスを志す。2007年の8月よりロンドンにある某大学医学部に講師として赴任。なかなか上達しない英語が、少し歯がゆい。万年筆と銀塩フィルムカメラが好き。縁があってやって来たこの国での貴重な体験や日々感じた事を、写真と一緒に記事にしています。

当ブログの写真および記事とは直接関係がないと判断したコメントやトラックバックは、申し訳ありませんが削除させていただきます。ご了承ください。

カレンダー

02 | 2010/03 | 04
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

最新トラックバック

カテゴリ

未分類 (337)
GRD2 (171)
日英の相違 (21)
英国 (282)
研究 (20)
映画 (4)
万年筆 (1)
医学 (10)
旅 (83)
科学技術政策 (2)
日本 (17)
Rolleiflex (25)
Leica (21)
Contax T2 (16)
Contax T3 (4)

FC2カウンター

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード