英国医学研究留学記

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Back to London


GRD2 ISO100 f6.3 1/640s
ロンドンに帰ってまいりました。
easy Jetでの家族で初めての欧州の旅。
「日本人にはあまり馴染みが無いところ」とは、ちょっと表現が大げさだったかもしれません。
でも、現に現地では日本人はおろか、中国人を含む東洋人を一度もみかけませんでした(意外でした)。
月曜日からどんなところか紹介していきたいと思います。
行って来たのはこんな所です。
ヒントは、欧州圏のリゾート地です。
子供が小さいので、大人が行きたがる有名観光地は連れ歩くのが難しいとの判断で決めました。
R0010939.jpg
GRD2 ISO100 f7.1 1/640s
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テーマ:雑記 - ジャンル:日記

  1. 2008/08/30(土) 23:14:18|
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夏休み

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GRD2 ISO100 f3.5 1/200s
今日はBank Holidayといって国民の休日です。
明日から夏休みを取って、旅行に出かけます。
英国に来て初めてお休みを取って旅行に行くので、ちょっと楽しみです。
次回の更新は、旅行から帰って来てから(9月1日の月曜日から)になります。
行き先は、日本人にはあまり馴染みの無いところに行く予定なので、帰って来てからこのBlogでレポートしようと思います。
それでは、行ってきます。

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

  1. 2008/08/25(月) 09:31:37|
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London Bridge

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GRD2 ISO400 f9.0 1/1250s
仕事でUniversity of LondonのKing's Collegeの医学部に用事があり、出かけてきました。
King's Collegeの医学部のGuy's campusはLondon Bridgeから歩いて5分ほどにあるGuy's Hospitalのそばにあります。
用事のついでに、BlogのネタとしてLondon Bridgeに寄ってきました。
上の写真がLondon Bridgeの写真です。
えっ、これが?と思われた方は、大阪的に言うと「おいしい」です。
まあ、有名な話なので知っている人も多いと思いますが、童謡(マザーグースの唄)で有名な橋なのでさぞかしクラシカルな趣の橋かと思いきや、きわめて近代的な橋で、なんて事は無いコンクリートの普通の橋です。
20年ほど前に、学生のときに初めて旅行でロンドンに来たときは、びっくりしたと言うより「えっ、これ?」と拍子抜けした事を覚えています。
London Bridgeは歴史的には何度も架け替えられているそうで、研究室の英国人に聞いた話では、一世代前の橋は1960年代の後半にTower Bridgeと勘違いした米国人が買い取って米国へ持って行ったのだそうです。
R0010773.jpg
GRD2 ISO400 f9.0 1/2000s
上の写真は、London Bidgeから東の方を向いて撮った写真です。
遠くに見えているdecorativeな橋が、多くの方がLondon Bridgeと良く勘違いするTower Bridgeです。
川は勿論テムズ川。
写真は2枚とも、前日の夜に暗いものの写真を撮るためにISO設定を400にしていたのを忘れたままシャッターを押したので、こんなLovelyな天気にも関わらず、なんでそんな設定で写真撮っているの?と言われてしまいそうな撮影設定になっています(お恥ずかしい)。

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

  1. 2008/08/23(土) 00:22:55|
  2. 英国
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ジャノメチョウ

R0010827.jpg
GRD2 ISO80 f3.5 1/160s
ブラックベリー摘みの最中にやっと捉えた蝶ですが、華やかさに欠けますね。
しかも写真としては全然面白くもないし、載せるのを止めようかとも思ったのですが、イギリスにも日本にいるのと良く似たものが住んでいると言う紹介と言う事で載せることにしました。
ジャノメチョウの一種と思います。
もっと近づいた写真を撮ろうとしたら、ぱーっと逃げて行ってしまいました。
この種類の蝶は、Wikipediaによると、世界中に分布しているようですね。
基本的には木陰のすこしじめじめしたところにいる印象を持っています。
刺激すると、意外と逃げるのが早いんですよね。
あわててシャッターを押したので、被写界深度が稼げずに手前の蝶はぼけてしまいました。
余裕があれば、もっと絞って撮れば良かったんですが。
構図も含め、修行が足りません。
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テーマ:GR DIGITAL - ジャンル:写真

  1. 2008/08/22(金) 08:17:12|
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MOT

R0010798.jpg
GRD2 ISO400 f5.6 1/500s
スカッと晴れた日が無いです。
写真は、車の整備場に駐車されていたスーパー7(オーナーはそういっていました)です。
本物だとしてもロータスの時代のものではないようです(ロータスのエンブレムがなかった)ので、ケータハム製なのかな。
この車は類似のもの(大阪的に言うと「ばったもん」)があるので、ケータハム製のものかどうかもちょっと自信無し。
時々道路を走っているのを見かけます。
日本で見るよりも見かける頻度はやはり高いです。
それはこの車に限らず、ポルシェやフェラーリもそうなんですが。

先週末は車のMOTに行ってきました。
日本で云うところの車検の事ですが、日本ではその際に黙っていても法律的に公道を走れる様にするためいっしょに不具合を解消してくれますが、こちらでMOTと言うとただ検査してくれるだけで、道路を走るのにどこが法的にパスしないですよと指摘してくれるだけです。
ですので、いっしょに整備もお願いして、不具合は解消していただきました。

MOTという名称は、管轄機関であるDepartment of Transportが昔はMinistry of Transportと呼ばれていた事に由来しています。
新車の登録から3年後にしないといけなくて、その後は毎年になります。

一回の費用は、MOTだけなら50ポンドほどで、整備・交換部品代を含めると今回は400ポンドほどですみました。
今は1ポンドが210~220円くらいですから、すり減ったタイヤ2本の交換も含めて日本円で10万円くらいの出費ですんだことになります。
毎年受けないといけないので(新車はバカ高くて買えませんから、勿論我が家は中古を買いました)コレを高いと見るか安いと見るかですが、まあ、日本は購入10年以内だと2年ごとで、正規ディーラーを通すと場合に依っては20~30万くらいすることもありますから、あまり日本と変わらないと考えていいのではないでしょうか。

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  1. 2008/08/21(木) 07:27:40|
  2. 英国
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ミツバチ

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GRD2 ISO80 f4.0 1/200s マクロ
子供たちがブラックベリー摘みに夢中になっている間に見つけたミツバチ。
夕顔(ですよね?)の花粉やみつを採り終えて外へと顔を出したところを捉えました。
ミツバチもロンドンには何種類いるのか知らないのですが、こいつは少しずんぐりしています。
観察しているともうすこし胴が細長いミツバチもいます。
体の毛に着いているこまかい小さな花粉も解像していて、良く写りますね、このカメラは。
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  1. 2008/08/20(水) 08:10:02|
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ブラックベリー


GRD2 ISO80 f2.8 1/125s マクロ
山の天気の様に、ころころと一日の中で天候が変わる日が続いています。
先日書いた様に、家の目の前の公園(徒歩一分)にはブラックベリーが自生しています。
しかも、こいつは雑草かと思ってしまうくらいに至るところに生えています。
外観は、下の写真の様な感じ。
R0010821.jpg
GRD2 ISO80 f3.2 1/125s
これって、ぼーっと通り過ぎると気付きません。
なにせ、パッと見、ただの薮(笑)。
基本的にどこの公園も木の枝や花を折ったりしたらだめですし、自生している花でも摘んでしまったりすると咎められますが(公園によっては監視カメラがあるそうな)、折ってしまう訳ではないのでこのブラックベリーを摘みに来ている人が結構います(どうやら採るのはOKのようです)。
放っておいたら、多分鳥達に根こそぎ食べられちゃうと思います。
子供たちはコレが食べられるのを既に知っているので、虫探しよりもこちらを採るのに夢中になってしまいました。
持って帰って、早速妻がジャムに。
コレがなかなかおいしいんです。
ビタミンCたっぷり。
今度はもっと大量に採ってこようと意気込む子供たちでありました。
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GRD2 ISO80 f4.0 1/200s

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

  1. 2008/08/19(火) 08:56:52|
  2. 英国
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一寸の虫にも


GRD2 ISO80 f4.0 1/320s マクロ
朝から曇り。
日曜日に子供たちと、虫を探して写真を撮ろう!と言って、家の目の前にある公園(万博公園全体くらいあるめちゃめちゃ大きな芝生のパブリック・スペース、中にはサッカー場・ラグビー場などもあり)へ散歩に出かけました。
娘が、「パパ、此処にいるよ」と指差した先にいたのがこいつです。
ちっちゃい!
何でしょう、これ。
アブかなにかの一種でしょうか?
良くこんなところに目がいったなと感心しました。
この日、英国に来て初めてショウリョウバッタらしいバッタを発見しましたが、写真を撮る前に逃げられてしまいました。
う~ん、残念。
以前にも書いた通り虫そのものがあまりいなくて、蝶などのきれいな虫があまり眼につきません。
モンシロチョウ等いるのはいるのですが、絶対数が少ないのでなかなかシャッターチャンスに至りません。←言い訳
日本の夏休みの様に、捕虫網と虫かごを持って虫取りをしている子供達なんか、当然のごとく全く見ません(笑)。
僕の子供たちは、虫探しよりも途中からブラックベリ-(公園内に自生している)採りに夢中になってしまいました。
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  1. 2008/08/18(月) 07:12:19|
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1周年

R0010528.jpg
GRD2 ISO100 f8.0 1/1000s
日曜日はお休みの日にしていましたが、きょうは特別な日なので。
英国に来て、今日でちょうど1周年です。
猛暑の大阪で、汗だくになりながら引越の荷物を作って、スーツケースを4つも抱えて子供たちを連れながら、どうにかこうにか此処にたどり着いた事を思い出します。
大変でした。
でも、僕以上に妻が大変でした。
ちょうど渡英準備に入った頃に、僕の投稿していた論文の審査が終わり、レフリーから追加実験を要求されていたため、この追加実験(決められた時間内にレフリーの疑問に応えれる様なデータにならないと、受理されずに落とされます)と論文の書き直しに追われ、研究室内の身辺整理にも追われ........
家の中の事は何も僕が出来なかったため、ほとんど妻がこなしてくれました。
はっきり言って、彼女がいなければ、今、僕は此処に立っていなかったかもしれません。
妻に感謝したいと思います。
また、気持ちを新たに、家族を大切にしながら、自身の研究を発展させスキルアップを図る事に邁進したいと思います。

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  1. 2008/08/17(日) 08:00:00|
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アトラスオオカブト


GRD2 ISO80 f2.4 1/20s マクロ
朝から曇っています。
虫が見当たらないので、息子のおもちゃで(反則)。
こういうマクロが簡単に撮れてしまうのが、コンデジの良いところですね。
北京オリンピックが開幕しましたが、先日の記事にもちらっと書いた通り、日本人に馴染みのない競技を延々放送していたりして、あまりテレビを見ていても面白くありません。
自転車、馬術、ボートなどなど。
周囲もイマイチ盛り上がっていないです。
2012年はロンドンなんですけどね。
開会式の映像がコンピューターグラフィックスだったとか、歌を歌った女の子が口パクだったとか、そういった報道は目立ってましたが。
今週末から開幕するプレミアリーグ(サッカー)の方が話題になっていたりして。
野球、見たかったな......。
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  1. 2008/08/16(土) 06:42:28|
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祈り


GRD2 ISO400 f3.2 1/160s マクロ
僕の友人のお子さんの手術が、無事に終わりますように。
願うこと以外に何もしてあげられないことが、とても残念。
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  1. 2008/08/15(金) 08:15:58|
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公園

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GRD2 ISO80 f4.5 1/250s
今日も朝から日が射していますが、予報では雨。
ここのところずっと一日の中に晴れ・曇り・雨がめまぐるしく入れ替わると言った特有の天気です。
多分来年の夏までずっとこんな感じでしょう。
Hyde Parkとかロンドン中心街にある有名ないくつかの公園以外に、こんな感じの公園がいたるところに有ります。
大阪でこういった感じの芝の広場がある公園と言うと万博公園が思い浮かびますが、向こうは有料に対してこちらは無料。
天気のいい日はお弁当を持ってちょっとしたピクニック気分が手軽に味わえて、子供たちは楽しいみたいです。
走って転んでも痛くないですからね。
僕が子供の頃は団地住まいで、各棟の間にはそれなりのスペースの芝の広場があって近所の友達とウルトラマンごっこ等でかけずり回っていましたが、最近の日本の都会は本当にそういったスペースが無くなって来た様に思います。
冬場は雨や雲った日ばかりで降った雨も乾ききらないので下がべちゃべちゃしていて公園を楽しめるのも今のうちですが、夏場は乾燥しているので芝の上に寝転がって本を読んだりまったり過ごすのも最高です。
7月の良い天気の日は水着のおねえさん(おっさんやおばちゃんも)が日光浴していました。
公園内はきれいに花が手入れされていますし、カフェもあって、大人から子供迄が散歩したりサッカーをしたり、自転車に乗る練習をしたりして公園を楽しんでいます。

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  1. 2008/08/14(木) 08:23:20|
  2. 英国
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てんとう虫


GRD2 ISO400 f9.0 1/12s
昨日は一日降ったり止んだり、時々太陽がのぞいたり。
新聞によると、一日で8月の降水量の半分が降ったそうだ。
今日は朝から太陽がのぞいているが、予報では雨が降るらしい。
こういう天気の方がロンドンらしいと言えばそう思うのだけど、もう太陽が恋しい気分になって来た。
写真は英国スーパーマーケット最大手Tescoの麻で出来たエコ・バッグです。
英国ではレジ袋追放の機運が高く、スーパー大手各社がレジ袋を有料化したり、こういった買い物袋を持って来てレジ袋を使わない顧客には、買い物の支払いのときにポイントを加算したりしています。
ちょっとした事ですが、一般市民が出来る最も簡単な環境対策だと思います。
財布に優しいのも嬉しいですし。
日本でも、渡英前にはイオングループがそういった事を始めようとしていましたけど、今はどうなっているのでしょうか。
聞いた話では、Tescoは東京には進出していて、この麻袋も日本の一部では結構人気があるとか。
ためしにYahooオークションで検索してみると、出てくる出てくる。
日本のTescoで定価いくらで売っているのか知りませんがこちらでは一つ1ポンドなので、オークションでつけている値段を見ると、「なかなかしたたかな奴らがいるなあ」と言うのが正直な感想です。
今年の夏は、Cath Kidstonとのコラボで水玉と花柄の限定物のエコバッグを売っていましたが、何でも噂に依ると英国在住の日本人奥様達が日本へのお土産などで大量に買い占めたらしく、あっという間に完売したとか。
妻は、買い物に行ったときに「あっ、これかわいい!」と思ったらしいのですが、そのときは子供も連れていて買い物も多かったので、次に買い物に来た時にでもいつでも買えるでしょう.....と思っていたら結局次が無くて買えなかったそうで、すごく悔しがっておりました。
教訓「買い逃して後悔よりも、買って後悔」
これもオークションで売りに出ていますが、売値が3ポンドだったことを知っているので、正直つけている値段を見てちょっとあきれました。
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  1. 2008/08/13(水) 08:05:01|
  2. 英国
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123


GRD2 ISO80 f2.8 1/160s
朝から雨です。
8月12日は、1985年に日航機123便が御巣鷹山に墜落した日です。
亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。
この事故の便の一つ前の便で僕の父親が羽田から伊丹に出張から帰って来たと言うこともあって、全く人ごととは思えませんでした。
僕はちょうど医学部を目指して大学受験勉強の真最中だったために印象深かった夏だからでしょうか、いまでも当時のことを思い出します。
何年か前にフライトレコーダーの音声がマスコミに流れ、その録音された音声の内容を知って思わず涙せざるを得ませんでした。
山崎豊子氏著の「沈まぬ太陽」の内容がどこまで真実に迫っているのか、今の僕には知りようがありませんが、過去の日航の体質があのようなものだったのならちょっと驚きです。
ただ、「白い巨塔」も(大昔は知りませんが)今の医学部と附属病院の実体とは(少なくとも小児科は)相当かけ離れた内容なので、本の内容を鵜呑みにするのは公平さに欠けるとは思います。
この様な悲惨な事故が繰り返されない事を祈ります。
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テーマ:雑記 - ジャンル:日記

  1. 2008/08/12(火) 08:11:55|
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クマバチ

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GRD2 ISO400 f2.4 1/80s マクロ
一日曇り。今週もずっと天気がよくないようです。太陽が恋しい。
今月のGR BLOGのトラックバック企画のお題は「昆虫」。
これは苦しい。
英国に来て、日本は昆虫が沢山いるところだと実感しています。
きっと熱帯雨林とかは、もっとたくさんの種類の昆虫が生息しているんでしょうね。
ここには、だいたい全く蚊がいませんし、ハエも少ない。
外でトンボを見た事がまだないですし、蝶も見かけた事はありますが、あまり見ません。
ミツバチや写真のクマバチ(からだが大きいのでビビりますが、ミツバチの仲間で実はおとなしい)は結構よく見ます。
ゴキブリなんか全く出ません。
映画のマイフェアレディーでは"Kitchen Beetle(字幕ではゴキブリと訳されていますが、本当かどうかは裏を取っていません。映画の字幕って、誤訳がありますしね。Apolo13なんか風疹Rubellaと麻疹Measlesを訳を間違えたままDVD売られていますし。)"といって言葉では出てくるので、全くいない訳ではないのだと思いますけどね。
昆虫ではないですがクモ(それも結構大きい)が家の中に良く出没すると聞きます。
それにしても、既にGR BLOGにトラックバックしている人たちは、実に上手な人が多いです。
中には良くそんな写真を撮れたなあと感心する写真もあります。
周りに昆虫がいないのでシャッターチャンスそのものが少なく、自分の拙い腕前も災いしてインプレッシブな写真を撮る事は難しいのですが、参加する事に意義が有ると言う事で。
日本にいたら子供を連れてカブトムシ採りに行って来て、そいつを手に持たせて写真取ったりするんですけどねー、ちょっと残念。
風でラベンダーが揺れるので、目にピンが来ませんでした。
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テーマ:GR DIGITAL - ジャンル:写真

  1. 2008/08/11(月) 08:12:49|
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DVLA

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GRD2 ISO100 f4.5 1/400s
朝は晴れているのですが、予報は昼からずっと雨(最高気温も20℃いかないようです)。
昨日の金曜日は、仕事を早引けして、Wimbledon駅の近くにあるDVLA(Driver and Vehicle Licensing Agency)に行ってきました。
何をしに行ったかと言うと、日本の運転免許証を英国の免許証に替えてもらうためです。
英国では、国際運転免許証が無くても一年間は日本の運転免許証で運転出来ます。
手続きをすれば、日本の運転免許証を無試験で英国の免許証に変更してもらえます。
もうすぐ渡英して一年が経ってしまうので、今までめんどくさがって免許の変更をしていなかったのですが、重い腰をあげて妻と行ってきました。
子供たちは「またテニス見るの~?」とか言っていましたが、結局役所に行って事務手続きしかしなかったので、ちょっと肩すかし喰らったようです。
こちらに来て思うのですが、役所の人たちがどこへ行ってもとても親切です(大学の事務は全然ですが)。
移民に慣れていることもあるのでしょうし、手続きに来た人に人種や性別、身障者や社会的地位で差別したととられると大変な事(裁判沙汰)になるからかもしれませんが、無愛想な人を見た事がないですし、非常に丁寧に応対してくれます。
これは日本の役所は見習ってほしいです(一般論として)。
なんで同じ民族である日本人しかほとんど相手にしていないのに、無愛想で不親切なことが多いんですかねえ(昔の国鉄もそうでしたが、これって伝統?いわゆる「お上」?)。
しかも、日本では役所も小学校も移民なんかにはちゃんと対応してくれるとは思えませんしね。
Primary Schoolの一クラス中に、自宅での使用言語が英語じゃない家庭の生徒が、ロンドンでは地域によっては5割を超えます。
小学校では移民の子供たちには各クラスで個別に対応して教育してくれます(教育レベルがどうとかいう議論はさておき)。
数年前までは、日本も税務署は親切でした(確定申告に来る人は税金を納めにくる訳ですから、親切な訳だと思っておりました)が、最近はそうでもなくなってきたなあと感じていました。
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テーマ:雑記 - ジャンル:日記

  1. 2008/08/09(土) 08:21:20|
  2. 英国
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夏への扉

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GRD2 ISO80 f4.5 1/320s
曇り。天気予報は、曇り、時々晴れか雨という、なんとも言えない予報。
目の前にした景色に、タイトルの言葉が頭に浮かんだので、思わずシャッターを押しました。
もうすこし印象的な写真に出来なかったのかと少々不満です。
タイトルは、SF好きの方なら誰でも知っているハインライン著の名作の題名(早川書房刊)です。
もうこちらは夏は終わってしまった感じですが(笑)。
そんなに小難しい話も出てきませんし、読んですっきりして元気になれるので(つまりハッピーエンド)、SFはどうも....という方にもオススメです。
ハインラインというと、他には映画化もされガンダムのモビル・スーツ(英語的発音では、本当は”モバイル”なんですけどね、きっとモバイルと言ってしまっていたら言葉の響きの歯切れの善し悪しから「商品」としてはあまりヒットしなかったかも)のコンセプトのもとになったといわれる「宇宙の戦士(Starship Troopers)」も有名ですが、こちらは発表当時、暴力を礼賛していると物議をかもした問題作で、内容が重いです。
あんな映像化するのも難しそうで思想的にもデリケートな本を映画化するより(すみません、映画のStarship Troopersは正直好きじゃありません)こちらを映画にする方がよほどエンターテイメントとして良いのにと、常々思っておりました。
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テーマ:小説 - ジャンル:小説・文学

  1. 2008/08/08(金) 07:33:30|
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うろこ雲


GRD2 ISO80 f5.0 1/320s
曇り時々雨。日曜日までの予報はずっと曇りか雨。
続けて、雲。
うろこ雲(いわし雲)とひつじ雲、区別難しいですね。
たぶん、こっちの方だと思います。
天気予報では、今週はもうずっと天気がよくない模様。
先週を最後に、ぱたっと夏が終了したみたいです。
日本はまだまだ夏真っ盛りと言った感じでしょうか。
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テーマ:GR DIGITAL - ジャンル:写真

  1. 2008/08/07(木) 09:18:11|
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夕焼け雲


GRD2 ISO80 f5.6 1/400s
今日は曇り。予報では時々太陽が見えるかもしれません。
撮り貯めた写真を見ると、縦位置・夕暮れ時の写真が異様に多いです(笑)。
日本と違って空の抜けがよいので、見た目にきれいだと思う事が多いのも原因かもしれませんし、このデジカメで撮るといい感じに写るのも一理あると思います。
夕焼けは、日本のように真っ赤に燃えるような夕焼けにはならないです。
真の原理は知りませんが、おそらく大気中の水蒸気の量が日本よりも少ないので、短波長の光が分散しにくく日本と比べると地上まで青系統の光が届きやすいからではないかと勝手に考察しています。
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テーマ:GR DIGITAL - ジャンル:写真

  1. 2008/08/06(水) 08:18:14|
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坂の上の雲

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GRD2 ISO80 f5.0 1/320s
今日は雨。少し肌寒い。もう夏は終わった感じです。
子供と行った公園で見かけた風景。
あまり印象的な写真じゃないですね、センス無し........。
タイトルは、司馬遼太郎の有名小説。
実は、この本は何遍読み返したか解らないくらいお気に入りです。
近代化を図りつつある日露戦争時の日本において、当時の列強が隙あらばアジア/極東へという世界情勢の中で、国の将来を憂い、軍の近代化(秋山好古、秋山真之兄弟)と文学の近代化(正岡子規)に邁進した若者達の物語です。
軍国主義や帝国主義は勘弁ですが、志高く時代を駆け抜けていった登場人物たちのその瑞々しさや上昇志向に、なんだか元気づけられてしまうのです。
この本によれば、世界最強と言われたコサック騎兵隊と互角に渡り合う事を強いられた秋山好古と、日本海海戦に於いて東郷平八郎の右腕としてバルチック艦隊と向き合わねばならなかった弟の真之(NHKの番組「その時歴史は動いた」でも取り上げられた「東郷ターン」は余りにも有名)には、戦局のまさにターニングポイントにおいて国の浮沈がかかった責任の重い決断を迫られたことになります。
この本に登場する様な国の存亡を賭けた判断を的確に逃げずに下せる政治家/官僚が今の日本に果たしているのだろうか?、と思ってしまいます。
とうとうNHKがドラマ化(2009年の秋から)するとの事で、めちゃめちゃ興味津々なのですが、残念ながら僕の住んでいるところでは放送自体を見ることが出来ません。
日本にいる家族に録画してもらって見ようと思います。
8月3日付けの柳田充弘先生のブログを読んで、このような事をふと思いました。
[坂の上の雲]の続きを読む

テーマ:小説 - ジャンル:小説・文学

  1. 2008/08/05(火) 08:03:13|
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自然史博物館


GRD2 ISO400 f2.4 1/25s
晴れ、と思ったら午後から雨が。かなり涼しい(最高気温の予想、23℃)。
週末は、子供にせがまれてNatural History Museumに初めて行ってきました。
日数が限られている観光でロンドンに来たら、多分普通は来ないところですよね。
現に、学生のときから3回ほど観光や仕事でロンドンには来ていますが、行こうと思った事は一度もなかったのです。
恐竜の化石の常設展示が一番人気で、夏休み中とあって子供連れの家族の行列ができています。
恐竜のコーナー以外にも、多くの考古学/自然科学/博物学系の展示があるので、大人も見応えが有ります。
子供が疲れて館内の全部を見て回れなかったので、また行こうと思います。
こういう博物館・美術館系は、大概が入館料が無料なのでお財布に優しいのも助かります。
写真はAllosaurusの化石。
子供たちの、「似てるのになんでT.Rexとは違うのか?」の質問に、しどろもどろ.......。
ま、名前よりも、大昔にこういった信じられない様な動物が幅を利かして実際に存在したのだという事に驚き、わくわくして想像を膨らませてもらう方が、子供にとってはずっと大事な事だと思います。

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

  1. 2008/08/04(月) 14:00:00|
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万年筆

R0010633.jpg
GRD2 ISO100 f2.4 1/8s マクロ
曇り時々雨。夕刻から晴れてきました。
たまにはモノクロで。
このブログに訪れてくださった方の中で、プロフィールに万年筆が好きと書いておきながら、この話題には全く触れないのかと思われている方もおられるのではと想像します。
実は、筆記具/万年筆に絡んで英国に来てから感じた事/気付いた事は、参加している萬年筆くらぶ「フェンテ」の機関誌にレポートを書こうと思っているので、重複しないネタがなかなか思いつかなかったのです。
万年筆に関しては、ファッション系の雑誌が煽ったりと最近はブームだったこともあって、一昔前と違ってネット上にいっぱい情報がありますし、ブログでいろいろと思うところを発信している方々も沢山いらっしゃるので、いまさらありきたりな事をBlogに書いてもなあと思ったりしています。
ちなみにHNである「Dr Ken」は、お世話になりまくっている万年筆専門店「フルハルター」の店主、森山さんが名付けてくれたもので、見る人が見ればわかるようにとBlogでもそのまま使うことにしました。
なぜに万年筆に魅了される様になったのかについて等、追々と機会があれば書きたいと思います。
ちなみにこのペン先の写真を見て「おおっ」と思われた方、相当に好きな人か、昔これを使っていた年配の方か、どちらかだと思われます。

テーマ:筆記具 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2008/08/02(土) 09:46:19|
  2. 万年筆
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夕昏

R0010230.jpg
GRD2 ISO100 f2.4 1/80s
晴れ。夜中はちょっとした嵐でした。でも日本で見る様な豪雨は見たことがありません。
とうとう8月になりました。
あとわずかでロンドンの夏も終わってしまうかと思うとちょっと寂しいです。
GR BLOGの7月のトラックバック企画で選ばれた作品が、発表されましたね。
皆さん、ほんと上手いです。
自分の持っていない感性/センスはうらやましくも有りますが、自分では気付けなかった視点や工夫に感心しきりです。
今回初めて参加してみましたが、テーマが決められていてそれを表現するのに良さそうな被写体を探し撮り方を工夫する、というのはなかなか知的な大人の遊びだと思います。
普段見逃していたものに気付いたりしますしね。
日常の何気ない風景の中から「これを写真にすると面白いかも」とか、「これはきれいだなあ、写真に撮っておきたいなあ」等と思えるものをいつも見つけ出すことが出来るのなら、人生に対する興味も尽きずに豊かなものであり続けるのではないかと考えます。
一言で言えば、「遊び心」ですかね。
僕の持っているまともなデジカメはいまのところGRしかないので、当分こいつで遊びたいと思いますし、今後も下手の横好きですがGR BLOGの企画に参加してみようと思います。
それにしてもスキャナーが有ると、もう少し銀塩カメラでも遊べるのですが......

テーマ:GR DIGITAL - ジャンル:写真

  1. 2008/08/01(金) 08:11:18|
  2. GRD2
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プロフィール

Dr Ken

Author:Dr Ken
元小児科医。ある日より、医師としてのキャリアではなく、研究者としてのキャリア・パスを志す。2007年の8月よりロンドンにある某大学医学部に講師として赴任。なかなか上達しない英語が、少し歯がゆい。万年筆と銀塩フィルムカメラが好き。縁があってやって来たこの国での貴重な体験や日々感じた事を、写真と一緒に記事にしています。

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